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オブジェクトの文書化 項目カタログ 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

定義

項目カタログは、照会する項目の情報が格納されているデータ型 LVC_T_FCAT のテーブルです。たとえば、 ALV ではこのテーブルを使用して項目のデータ型が識別されます。

用途

このカタログの項目を使用して、表示される一覧の数値書式や列プロパティを設定することもできます。

注記

例外的な状況では、項目カタログを受け渡す必要はありません ( 項目カタログの自動生成も参照してください )

構成

項目カタログには 60 以上の項目が格納されており、一部の項目は内部でのみ使用されます。アプリケーション開発者に関連する項目については、 項目カタログの項目で説明しています。

統合

通常、一覧を初めて表示する前に項目カタログの項目を書き込み、メソッド set_table_for_first_display で項目を受け渡すことをお奨めします。一覧出力を行う前に、各自の特殊要件に合わせて ALV によって生成された項目カタログを調整するには、汎用モジュール LVC_FIELDCATALOG_MERGE を使用します。

一覧出力後に項目カタログを変更するには、メソッド get_frontend_fieldcatalog set_frontend_fieldcatalog を使用します。

注記

開発クラス SLIS のレポート BCALV_GRID_03 では、一覧を表示する前にこの汎用モジュールを使用して列を非表示にしています。

 

 

 

 

 

 

 

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