!--a11y-->
ALV
グリッドコントロールでのセルの識別
メソッドが多数ある場合は、
ALV
グリッドコントロールで行を識別する必要があります。
ALV
グリッドコントロールで行を識別するには、通常構造
LVC_S_ROID
を使用します。この構造には、項目
SUB_ROW_ID
と
ROW_ID
が含まれます。項目
ROW_ID
の値は、
SUB_ROW_ID
に依存します。
行が小計行の場合は、
SUB_ROW_ID
は
1
に設定されます
(
行が小計行でない場合は
0
に設定されます
)
。
ROW_ID
には、行の行番号が格納されます。行が小計行である場合、この値は負になります。この絶対値は、行がどの小計行であるかを示します。