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機能の文書化 DRB での販売伝票 (SD-SLS) 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

使用

販売で使用する以下のオブジェクトタイプは DRB にリンクされているため、あらゆるリンクを含む形で照会することができます。

        得意先引合

        得意先見積

        受注

        返品

        クレジットメモ依頼

        デビットメモ依頼

        分納契約

        契約

        グループ契約

        追加納入

このセクションでは、上記オブジェクトタイプの個々の機能について説明します。また、これらの機能については、概要セクションロジスティクスの文書関係ブラウザ (DRB) のすべての説明も該当します。

機能

DRB の呼出

販売伝票を使用した DRB の呼出には、以下のオプションがあります。

         プログラム RASHSD11

         ロール SAP_DRB

         アーカイブ情報システム ( アーカイブ済伝票の場合)

プログラム RASHSD13 は、マニュアルで実行することができます。また、このプログラムは、メニューパス ロジスティクス 販売管理 販売伝票 を選択して、ロール文書関係ブラウザ (SAP_DRB) で実行することもできます。このプログラムで生成される一覧を使用すると、ダブルクリックして DRB にアクセスすることができます。

伝票選択には、以下の項目を使用することができます。ただし、以下の項目が使用アーカイブ情報構造の一部である場合にのみ使用することができます。以下の表は、選択項目名とともに、項目カタログ SAP_SD_VBAK_001 および SAP_SD_VBAK_002 に含まれている対応項目名を示しています。

選択に使用する項目

001

002

販売伝票

VBELN

VBELN

販売伝票タイプ

AUART

AUART_K

販売組織

VKORG

VKORG_K

受注先

KUNNR

KUNNR

品目

-

MATNR

購買発注番号

BSTNK

BSTNK

伝票日付

AUDAT

AUDAT_K

登録者

ERNAM

ERNAM_K

注記

品目を使用して選択する場合は、項目カタログ SAP_SD_VBAK_002 にもとづくアーカイブ情報構造を使用する必要があります。この場合、アーカイブ情報構造で各伝票明細につきエントリが 1 つ書き込まれるため、データ量が膨大になる可能性があります。

この他に、選択ボタンデータベース内検索データベースおよび SAP 報構造内検索 、およびデータベース、SAP 情報構造、およびアーカイブ内検索 があり、これらのボタンを使用するとDRB に表示するデータソースを設定することができます。追加情報については、DRB イニシャルプログラム を参照してください。

アーカイブ済販売伝票をアーカイブ情報システムのビジネスビュー(SAP 提供の標準ビュー) で照会する場合は、関係を選択するか、またはメニューパス文書 文書関係 を選択するとDRB に分岐することができます。

 

 

 

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