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外部プログラムコール 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

外部プログラムコールでは、独立した ABAP プログラムの単位でコールを実行します。実行時にコールされたプログラムは、現在の外部セッションの中の 独自の内部セッションにロードされます。独自の画面を持つすべてのプログラムは、外部プログラムコールでコールすることができます。最もよく使用される外部プログラムコールは、実行可能プログラム、およびモジュールプールに割り当てられているトランザクションに対するコールです。

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

実行可能プログラム

実行可能プログラムをコールすると、プログラムがロードされ、ABAP 実行環境がプロセッサをコールします。このプロセッサがフローを制御します。

トランザクション

トランザクションをコールすると、トランザクションコードにリンクされているプログラムがロードされ、初期画面が処理されます。初期画面では、コールされたプログラム内でダイアログモジュールをコールし、次の画面へ分岐します。 

 

 

 

 

 

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