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構文の文書化 constructor 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

コントロールを例示する際に、コントロールラッパによってこのメソッドが呼び出されます。

注記

SAP コントロールを例示するには、必ずクラスのコンストラクタを呼び出してください。

CREATE OBJECT my_control
   EXPORTING   clsid           = clsid
              lifetime         = lifetime
              shellstyle       = shellstyle
              parent           = parent
              autoalign        = autoalign
   EXCEPTIONS cntl_error        = 1
              cntl_system_error = 2
              create_error      = 3
              lifetime_error    = 4.

パラメータ

内容説明

clsid

クラスの ID

lifetime

存続期間管理パラメータ。以下の値が許可されています。

my_control->lifetime_imode: コントロールは、内部セッションの期間中、 ( つまり、次の命令の 1 つによってセッションが終了されるまで : leave program. leave to transaction. set screen 0, leave screen.) 有効のまま残されます 。内部セッションの期間後、メソッド finalize が呼び出されます。

my_control->lifetime_dynpro: 画面インスタンスの存続期間中、つまり画面がスタックに残っている間、コントロールは残されます。存続期間を過ぎると、メソッド free が呼び出されます。
このモードの使用により、コントロールの可視性が調整されます。コントロールは、登録された画面がアクティブの場合にのみ表示されます。他の画面が有効化されている場合、コントロールは表示されません。

my_control->lifetime_default: コンテナにコントロールを登録する場合、コンテナの存続期間がコントロールに継承されます。コンテナにコントロールを登録しない場合 ( コントロールがコンテナそのものであるためなど ) 、存続期間は my_control->lifetime_imode に設定されます。

Shellstyle

コントロールの外観と振る舞いを制御します。 WS で開始する ABAP INCLUDE < CTLDEF> から任意の定数を受け渡すことができます。定数を一緒に追加することにより、スタイルを組み合わせることができます。デフォルト値により、スタイル定数の適切な組み合わせが内部設定されます。

parent

SAP ピクチャコントロールを照会可能なコンテナ ( ストラクチャのリンク SAP コンテナも参照してください )

autoalign

' ': コントロールは自動的に位置合わせされます。

'X': コントロールは自動的に位置合わせされます。コンテナ内の利用可能な最大スペースが使用されます。

 

 

 

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