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バックグラウンドの文書化  フローステップタイプ 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

4 つのタイプのフローステップを、ワークフロービルダでスケジュールすることができます。

バリアント付プログラム

バリアントとプログラムを入力します。

ユーザ決定

ユーザ決定用に、メッセージが送信されます。ユーザの受信ボックスに出力ヘッダを作成するテキストが生成されます。フロー定義での個別タスクの処理は、ユーザがメッセージを確認するまで中断されます。このテキストには決定を行うために必要な情報 ( 実行直後のタスクやチェックする必要があるデータなど) が含まれている必要があります。

分岐

並列分岐にはそれぞれ、任意の数のタスクを定義することができます。並列分岐はすべて最後に結合されますが、結合後のタスクは各分岐のタスクがすべて完了した後にしか処理されません。

並列分岐の数を後から変更することはできません。しかし、分岐内のタスクをすべて削除することにより、その分岐を削除することはできます。別の分岐を追加することは できません

フロー定義

フロー定義は複数のタスクから構成され、これらのタスクはフロー定義をスケジューラの日次概要でスケジュールした後、指定した順序で実行されます。フロー定義内に下位フロー定義を作成することも可能です。

 

 

 

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