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プロセスの文書化  会計伝票のデータ転送のプロセスフロー 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

目的

以下のプロセスフローを使用して、会計伝票をレガシシステムからSAP システムに自動転送することができます。

前提条件

会計伝票を SAP システムに自動転送するように設定している必要があります。

プロセスフロー

会計伝票の転送の際、レガシシステムのデータは順次データ転送ファイルに変換され、次にRFBIBL00 プログラムによって SAP システムに転送されます。データ転送ファイルには、特定の SAP 互換書式が含まれますが、これはデータ転送を正常に行うための前提条件です。

会計伝票は、以下のように転送されます。

...

関連項目の識別

正しい書式でファイルを登録するために、テスト目的で空のデータ転送ファイルを登録することをお奨めします。詳細については、データ転送ファイルの登録を参照してください。

画面レイアウトをチェックします。要件を満たさない場合は、レイアウトを変更することができます。まず、入力が必須な項目とこれらの項目の転送データを決定してください。

必要なキーがすべてシステムに定義されているかをチェックして、不足キーを定義します。変換する必要のあるキーが存在するかどうかもチェックします。

     2.      転送構造の分析

     3.      サンプルデータ転送ファイルの構成

     4.      データ転送プログラムのテスト

     5.      旧システム上のデータの分析

     6.      項目の割当

転送プログラムにより、SAP システムで必要とされるデータを取り出すことができます。支払条件を指定していない場合などは、マスタレコードで定義されている支払条件が自動的に使用されます。

     7.      変換プログラムの書込

     8.      レガシシステムの準備

データ転送のテスト

会社コードが本稼動ではない限り、いつでもテストデータをリセットすることができます。

  10.      データ転送の実行

結果

会計伝票が SAP システムに転送されます。

 

 

 

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