コンテンツフレーム起動

プロシージャの文書化 要求の処理 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

前提条件

機能要求が登録されていなければなりません。

手順

  1. システム サービス レポートと選択します。
  2. プログラム項目に COWORKDISPATCH と入力します。
  3. このグラフィックは添付のテキストに説明されています を選択します。
  4. オブジェクトタイプ項目に OR ( = 指図 ) と入力します。
  5. 選択基準ユーザ名、プラント、入力日付、入力時間を入力します。
  6. 一括処理 設定と選択します。
  7. 要求を処理する必要のある機能を選択します。
  8. 必要に応じて、順序番号を入力します。これにより、複数の機能を実行する場合に、実行順序が決定されます。

    注記

    一括指図内の製造指図に対する機能をすべて 1 LUW ( 作業論理単位 ) でまとめて処理するかどうかを決定することができます。したがって、処理が停止すると、一括指図に対して機能は実行されなくなります。

  9. このグラフィックは添付のテキストに説明されています を選択します。

要求が処理されます。

注記

また、エントリをバリアントとして保存することも可能です。このように保存するには、ステップ 7 ジャンプ バリアント バリアント保存と選択します。

注記

プログラム COWORKDISPATCH によって、プログラム PPIO_ENTRY を使って登録された機能要求が実行されます。

オンラインで一括処理を使用して要求を処理する場合は、プログラム COWORKDISPATCH を定期的にスケジュールして、要求が定期処理されるように設定することができます。

 

 

 

コンテンツフレーム終了