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確認
:
固定パラメータ
用途
固定パラメータは、確認機能の働きに影響を与えます。固定パラメータの定義は、指図タイプとプラントのカスタマイジングで行います。固定パラメータは、確認機能で照会することができます。
固定パラメータは、
作業記録票の単一画面入力には使用できません。
機能の範囲
カスタマイジングにおいて、確認に対して以下を指定することができます。
- 部分確認と最終確認のどちらかが必ずシステムによって提案されるか、または、
確認予定数量に応じて自動的に決定されるかどうか
(
歩留
+
リワーク
+
不良数量
)
が確認予定数量よりも少ない場合、区分は
部分確認に設定されます。
- 確認済数量が確認予定数量と同じかこれを超える場合、区分は最終確認に設定されます。
- 最終確認の場合、すべての未処理入出庫予定に出庫完了区分を設定するかどうか
- 実際原価決定でエラーが発生した場合にログを表示するかどうか
- 確認入力時に作業順序が守られなかったり、前作業に対して確認された数量よりも大きい数量を確認する場合に、システムのリアクションをどうするか
この場合は、メッセージを表示するかどうかだけでなく、メッセージカテゴリ、情報メッセージ、警告メッセージなども定義することができます。
- 確認中に、指図の不足納入許容範囲または過剰納入許容範囲を確認するかどうか
- 確認済データまたは、計画に従って確認されたデータも、確認時に表示するかどうか
(
バックフラッシュまたは自動入庫
)
あとで、品目概要で入出庫を修正することができます。
活動
カスタマイジングで固定パラメータを設定します。確認機能で固定パラメータを照会するには、パラメータ
→
固定パラメータと選択します。