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概要の文書化 自動入庫 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

用途

作業の管理キーで、作業確認時に最終製品が在庫に自動転記されるように指定することができます。

自動入庫は、指図ごとに 1 つの作業のみに対して転記されます。したがって、指図内の 1 つの作業のみ ( 通常は最終作業 ) に自動入庫を指定する管理キーが設定されるようにします。

注記

自動入庫を製造計画プロファイルから有効化することもできます。この場合は、確認が必要な最終作業で、常に有効化されます。ただし、製造計画プロファイルの区分は、指図の作業の 1 つに 自動入庫を指定する管理キーが設定された時点で、無視されます。

以下は、製造計画プロファイルに適用されます。

1 つの指図内の複数の作業に自動入庫を指定する管理キーが設定されている場合、その 1 つが確認されると警告メッセージが発行されます。この場合は、入庫をマニュアルで転記しなければなりません。

注記

一括指図では、自動入庫は先行指図に対してのみ可能です。つまり、区分 ' 自動入庫 ' は従属指図の作業に対しては無効です。

 

 

 

 

 

 

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