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つのレシーバに対する内部指図決済 
内部指図に収集された原価を、1 つの決済原価要素を使用して、1 つの原価センタ、1 つの勘定コード、または 1 つの業務プロセスに対して決済します。

内部指図に一般決済規則を登録してある場合、ここで説明する種類の指図決済は使用 できません。
決済パラメータで、決済プロファイルを内部指図に割り当てる必要があります。1 つのレシーバに対して決済する場合は決済パラメータを更新できないため、決済プロファイルを指図タイプに保存します。あるいは、参照指図を使用して内部指図を登録することもできます。これには、決済プロファイルが割り当てられています。
指図を決済するには、この指図に決済業務トランザクションを許可するステータスが設定されていなければなりません。収益を内部指図に転記すると、この収益を原価センタに決済することはできません。

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つのレシーバへの決済時には、伝票タイプ"SA"
が常に使用されます。指図決済に別の伝票タイプを使用する場合には、総合決済を使用してください。
総合決済の追加情報については、SAP
ライブラリ
の会計管理 →
管理会計 →
内部指図 →
決済を参照してください。
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レシーバ |
決済原価要素 |
指図の貸方 |
借方 |
決済タイプ |
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原価センタ |
カテゴリ 21 |
決済原価要素 |
決済原価要素の原価センタで発生 |
決済は期間ごとに行われます。決済時に指定された期間の原価だけが計算されます。 |
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G/L 勘定 |
カテゴリ
21
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決済原価要素 |
G/L 勘定で発生 |
内部指図で発生したすべての原価が累計的に決済されます ( 決済期間全体) 。 期間別に決済を実行するには、各期間で指図を決済する必要があります。 |
キ
決済レシーバおよび決済原価要素を登録するには、内部指図マスタデータの期末処理タブページを選択します。次に、
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つのレシーバに決済
グループボックスで、指図に収集された原価の決済原価要素とレシーバを登録します。
内部指図を決済すると、該当する決済規則が自動的に登録され、決済規則ボタンが非表示になります。
キ 内部指図を決済するには、次のいずれかを選択します。
キ 個別処理
個別の内部指図の決済を管理するには、個別処理を使用します。
キ 一括処理
一括処理は通常、バックグラウンド処理をトリガするために期末処理の一部として使用されます。これは、大量の内部指図を処理する場合です。
キ 明細割当
明細割当が必要なのは、設備投資案件の場合のみです。設備投資案件の明細割当に関する追加情報については、SAP ライブラリを参照してください。
一括処理の第一画面では、以下の情報を入力します。
キ 選択バリアント
キ パラメータ
キ 処理
内部指図を選択するために、選択バリアントを入力します。
選択バリアントを定義するには、カスタマイジングの管理会計 → 内部指図 → 指図マスタデータ → 選択と一括処理 → 定義: 選択バリアントを選択するか、または選択バリアントを選択します。

これらの選択バリアントは、たとえば内部指図の一括処理など、他の処理にも使用されます。
選択の際に、指図マスタデータの各項目と指図グループを参照することができます。また、分類特性を選択時に決定することもできます。ただし、この方法は、膨大な数 (10,000 以上) の内部指図を処理する場合には適していません。
パラメータと処理管理
グループボックスの追加情報については、SAP
ライブラリの会計管理 →
管理会計 →
内部指図 →
決済
にある
決済の実行を参照してください。