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実績活動価格による再評価 
実績活動価格による再評価の前に、以下を行う必要があります。
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1. 実績活動配分の期間ロック (RKL) を設定することをお奨めします。
2. 実績間接活動配分の期間ロック (RKIL) を設定し、基準原価に対して以下の手順を実行できるようにします。決済前に財務会計でさらに活動配分を実行する必要がある場合、以下の手順を再実行してください。
3. 定期決済規則 (PER 規則) をもつ内部管理会計対象レシーバがある場合、間接費を計算します。この場合、二次原価要素に対して、 百分率基準の間接費計算は使用できません。
4. PER 規則をもつ管理会計対象内部レシーバがある場合、管理会計対象内部決済を実行します。これによって内部レシーバを含む管理会計対象がすべて決済されます。
5. 分割機能を実行します。
6. 価格を計算します。実績活動価格が再評価に使用されます。
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1. 実績活動価格による再評価を行うには、以下のように選択します。
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開始: |
メニューパス: |
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内部指図の場合 |
内部指図から、期末処理 → 単一機能 → 実績活動価格で再評価 → 個別処理または一括処理 |
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原価対象管理の場合 |
該当する対象の期末処理から、実績活動価格で再評価 → 個別処理 または一括処理 |
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プロジェクトシステムの対象の場合 |
導入範囲メニューから、期末処理 → 間接費実績活動価格で再評価 → 個別処理または一括処理 |

原価対象階層を使用する際、原価対象階層に転記された実績活動原価を付替える前に、原価対象階層内の原価対象ノードに転記された活動を再評価します。
2. 実績活動価格による再評価の後、以下の処理を行います。
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a. PER 規則を持つ管理会計内部レシーバがない場合、間接費を計算します。二次原価要素の間接費を計算することもできます。
b. 再評価の期間ロック (RKLN) を設定します。

c. すべてのレシーバに対して決済を実行します。これは、再評価された管理会計対象から別の管理会計対象に再評価データを渡すための唯一の方法であるため、 重要な必要条件となります。
d. 必要なレポートを実行します。決済後、データの整合性が再び確保されます。
再評価の結果は、一覧表示されます。一覧ヘッダには、選択基準と処理パラメータの他に、以下のデータが表示されます。
キ 処理ステータス ( テスト実行、更新実行)
キ メッセージ数
キ 再評価を許可しないステータス ( エラーメッセージが表示される) を持つ、選択済み管理会計対象の数
キ 処理済み対象の数

以下の場合には、借方に変更はありません。
キ 活動がまったくない。
キ 実績活動価格が存在しない。
キ 対象が実績活動価格ですでに評価されている。
キ 現在のステータスでは、貸方転記される原価センタに転記することができない。
一覧には、選択された再評価済みの対象の借方が表示されます。ここから各活動タイプのマスタレコードにアクセスすることができます。この一覧には以下のような詳細が記載されています。
キ センダ
キ 配分原価要素
キ 管理領域通貨による値
他の表示バリアントを使用して、その他の列を表示することができます。
発生したエラーは、エラーログに記録されています。
バックグラウンド処理を選択すると、一覧とエラーログの両方を印刷することができます。