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CATS
カレンダ:
技術情報 
技術データ
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プロバイダ |
SAP |
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アプリケーションのタイプ |
Java iView |
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アプリケーションのカテゴリ |
master iView com.sap.pct.hcm.cats_timerecordingcalendar.default をベースにした Java iView |
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技術名称 |
com.sap.pct.hcm.cats_timerecordingcalendar.default |
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ポータルで利用可能 ( リリース ) |
EP 5.0 |
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データのオリジナルの場所 |
SAP R/3 (4.6B 時点 ) |
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言語 |
パッケージ言語で利用可能 |
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サポート |
PT-RC-UI-IA |
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チャネル |
従業員セルフサービス : 従業員セルフサービス |
iView 勤務時間: 完了チェック (CATS カレンダ) は、タイムシート (CATS) 向けの iView です。この iView は、不定期にタイムシートにアクセスし勤務時間および活動を記録する従業員を対象にしています。iView を使用すると、勤務時間および活動を記録しなければならない日付を一目で見ることができます。iView は情報の表示に、SAP R/3 アプリケーションタイムシート: 時間補正 (RCATSCMP) の機能を使用します。
各カレンダ日は、勤務時間および活動の記録に関して特定のステータスを持っています。iView は 1 か月以上をカレンダの書式で表示します。各カレンダ日のステータスは、色で示されています。以下のステータスを表示することができます。
キ 勤務時間の記録なし
キ 勤務時間の記録が不十分
キ 勤務時間の記録が過剰
キ 非稼動日
各自の要件に応じて、各ステータスの色をカスタマイズすることができます。色の意味は、凡例を呼び出して iView 内でチェックすることができます。
勤務時間を記録するには、カレンダをクリックします。タイムシートの従業員セルフサービス (ESS) アプリケーションである CATS レギュラー が自動的に表示され、ユーザは勤務時間を記録、修正することができます。
タイムシート (CATS) のコンポーネントを SAP R/3 で使用している必要があります。
iView から勤務時間を記録する場合は、タイムシートの従業員セルフサービス (ESS) アプリケーションである CATS レギュラー を設定してください。
この iView は、SAP R/3 アプリケーションタイムシート: 時間補正 (RCATSCMP) の機能をベースにしています。iView に表示される情報は、RCATSCMP プログラムの ALERT バリアントでの設定によって異なります。ALERT バリアントはカスタマ名称領域に保存され、SAP により上書きされることはありません。
ALERT バリアントを登録して、必要な設定が含まれていることを確認してください。タイムシート選択画面領域の設定は特に重要です。ここで、iView で表示するステータス情報が決定されるからです。ただし、以下の設定は iView とは関係ありません。
キ 従業員番号選択。iView は 1 人の従業員の労働時間データだけを評価します。従業員を決めるために、iView は ( 他の人事管理の iView 同様) インフォタイプ通信 (0105) とサブタイプシステムユーザ SAP システム (SY-NAME) (0001) で、ユーザ ID および設定を使用します。
キ 期間選択。評価する期間は、ユーザによって iView のユーザインタフェースに入力されます。
キ 時間設定 領域およびターゲット時間領域のプロファイル項目のエントリ
この iView を使用するには、SAP R/3 で以下の権限が必要です。
キ 以下のインフォタイプの読込権限
。 ステータス情報 (0000)
。 所属情報 (0001)
。 個人データ情報 (0002)
。 予定労働時間 (0007)
。 タイムシート初期設定情報 (0315)
キ タイムシート の従業員セルフサービス (ESS) アプリケーションである CATS レギュラー で必要な権限
Microsoft Internet Explorer 5.5 を使用してください。
CATS レギュラー 従業員セルフサービス (ESS) アプリケーション実行時に、iView が使用するデータ入力プロファイルを指定することができます。指定するには、SAP R/3 で CVR ユーザパラメータ (CATS: タイムレコーディングのバリアント) としてデータ入力プロファイルを入力します。データ入力プロファイルを指定しない場合は、標準のESS ( 従業員セルフサービス) プロファイルが使用されます。
データ入力プロファイルで、表示期間を開始する週の日付を指定することができます。この操作を行うには、項目 週の第 1 日目 に値を入力します。
iView と同時に出荷される default.properties ファイルで以下の設定を行うことができます。
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パラメータ |
意味 |
入力可能値 |
標準システムでの値 |
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_COLCOUNT.value |
水平に続けて表示される月の数 |
数値 |
1 |
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_ROWCOUNT.value |
垂直に続けて表示される月の数 |
数値 |
1 |
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_COLORDAYFREE.value |
休日の色 |
数値 1 〜 4 で色を定義。 この値が 0 より小さいまたは 4 より大きい場合、iView の表示は無色となります。 パラメータや値が指定されない場合は、標準配色が使用されます。 |
1 |
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_COLORNOTIME.value |
勤務時間が記録されていない日の色 |
4 |
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_COLORTOOLESS.value |
勤務時間の記録が不十分な日の色 |
2 |
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_COLORTOOMUCH.value |
勤務時間の記録が過剰な日の色 |
-1 |

iView の凡例に表示される色および意味は、RCATSCMP プログラムの ALERT バリアントでの設定によって異なります。
タイムシート および人事管理で利用できる iView の追加情報が必要な場合は、service.sap.com/mobiletime の SAP サービスマーケットプレイスを参照してください。