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メソッド 
メソッドは、対象決定と有効化で使用されます。メソッドとは、対象の選択または有効化の条件を定義する際の手順です。
メソッドを使用すると、複数の個別比較で構成された論理条件を登録することができます。論理積と論理和命令文を用いてこれらを組み合わせます。比較は、たとえば a > b のように 2 つの比較オペランドと 1 つの比較演算子から構成されます。オペランドは、現在の環境で有効な機能または定数です。このメソッドから、有効化および選択中の 1 つ以上の対象に対して真または偽の値が導かれます。
対象列からのエディタの呼び出し ( 選択):
以下が使用できます。
キ テーブル/ 項目で定義される機能 - 比較演算子 - テーブル/ 項目に定義される機能または値またはリテラル (2 タイプの機能間の区別を行う、以下の注記参照)
キ テーブル/ 項目に定義される機能 - IN - ( リテラル1, リテラル2, リテラル3,...)
キ テーブル/ 項目に定義される機能 - IN - ABAP 汎用モジュールに定義されテーブル/ 項目機能カテゴリから値が返される機能、これは比較オペランドとして最初に使用されました。
可能な比較演算子: = <> <= >= <>
論理積を使用してこれらの条件を互いにリンクすることができます。業務プロセス行タイプの場合は ( ただしここでのみ) 、論理和も使用できます。これらは、括弧によって互いに区切ることができます。

行タイプ業務プロセス:
キ SenderProcessCategory <> “01” - “01” カテゴリに属しないすべてのプロセスが選択されます ( マスタデータの “ 特性” タブページを参照してください) 。
キ SenderProcess IN (“1”, “2”, “3”) - 業務プロセス 1 、2 および 3 が、存在する場合に選択されます。
キ SenderProcessAttribute1 = “EXPENSIVE” - “EXPENSIVE” 属性を持つすべての業務プロセスが選択されます。
キ SenderProcess IN ProcessFromProcessGroup ( グループ名 = “GPG1”) - グループ GPG1 のすべての業務プロセスが選択されます。
キ SenderProcessCompanyCode = “0001” OR SenderProcessProfitCenter = “IT” - 会社コード “0001” ( マスタレコード参照) および/ または 利益センタ “IT” に割り当てられたすべての業務プロセス。
行タイプ原価センタ/ 活動タイプ:
キ SendCostCenter IN CostCenterOfAGroup ( グループ名 = “G1”) AND SendActivityType = “FST” - 活動タイプ “FST” が計画されているグループ“G1” のすべての原価センタが選択されます。
以下の条件/ 演算子は、使用できません。
キ ABAP 汎用モジュールで定義される機能 - 比較演算子 - ABAP 汎用モジュールに定義される機能
キ テーブル/ 項目で定義される機能 - 比較演算子 - ABAP 汎用モジュールに定義される機能
キ 算術演算子: + - * /
有効化列からのエディタの呼び出し ( 選択):
以下が使用できます。
キ ABAP 汎用モジュールに定義される機能 - 比較演算子 - ABAP 汎用モジュールに定義される機能
キ テーブル/ 項目で定義される機能 - 比較演算子 - ABAP 汎用モジュールに定義される機能 ( 逆も同様)
キ テーブル/ 項目に定義される機能 - 比較演算子 - テーブル/ 項目に定義される機能
キ テーブル/ 項目に定義される機能 - IN - ( リテラル1, リテラル2, リテラル3,...)
可能な比較演算子: = <> <= >= <>
論理演算子 AND および OR を使用して条件をリンクすることができます。
以下の条件/ 演算子は、使用できません。
キ テーブル/ 項目に定義される機能 - IN - ABAP 汎用モジュールに定義される機能
キ 算術演算子: + - * /

2 つのタイプの機能があります。
キ テーブル/ 項目に定義される機能
キ ABAP 汎用モジュールに定義される機能
以下に、各機能のタイプを説明します。
...
1. 環境および機能ツリーの更新 ( トランザクションCTU6) を呼び出します。
2. 機能を選択します。
3. 実現化 タブページを選択します。
4. テーブル名/ 項目名 項目にエントリが含まれる場合、これはテーブル/ 項目に定義される機能です。
ABAP 機能参照 項目にエントリがある場合、この機能は ABAP 汎用モジュールに定義されています。

エディタの機能が向上したため、数量演算子IN を導入する必要があります。IN および括弧内にカンマで区切られたリテラル値を使用して、エディタの 1 つの列に古いエディタで入力した値が定義されます。

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列 1 |
列 2 |
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センダプロセス |
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'1' |
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'2' |
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'3' |
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センダプロセスIN ('1', '2', '3')
参照: