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機能の文書化  計画結果分析

用途

計画結果分析で、以下の目的で計画結果分析を計算することができます。

統合

このタイプの計画結果分析は、プロジェクト内部指図にのみ使用することができます。

計画結果分析の際に必ずアクセスする必要がある期間計画データは、受注明細には使用できないため、計画結果分析は受注明細には不適切です。 したがって、計画結果分析を 受注別製品原価に適用することはできません。

前提条件

計画結果分析データを計算するには、期間指定計画データが必要です。

内部指図の計画結果分析では、カスタマイジングで管理会計 製品原価管理 原価対象管理 受注別製品原価 期末処理 結果分析を選択し、結果分析バージョン定義結果分析の評価方法定義のステップで必要な設定を行うことができます。

プロジェクトの計画結果分析では、プロジェクトシステムのカスタマイジングにジャンプして、収益および剰余金 自動定期配分 結果分析 結果分析キーとバージョンの編集 結果分析バージョンの更新を選択します。

以下の処理を行います。

  1. 計画結果分析の結果分析バージョン 0 を使用 しないでください。 代わりに、計画結果分析の個別結果分析バージョンを定義してください。 新しい結果分析バージョンで、 拡張制御を選択します。
  2. 結果分析バージョンで、フラグ実績および計画 RA を選択します。

注記

実績および計画 RA フラグには、 実績および計画シミュレートフラグの機能も含まれています。 結果分析データを 実績および計画シミュレートフラグを使用してまだ 1 つも計算していない場合は、 常に実績および計画 RA フラグを使用して計画結果分析データを計算する必要があります。 フラグの情報については、 F1 ヘルプ機能を使用してください。

  1. 計画結果分析データを統合計画の CO-PA に決済する場合は、 計画結果分析のフラグ決済に関連したバージョンを選択します。
  1. 計画結果分析で、計画バージョンを入力します。 結果分析バージョンに指定された計画バージョンの目的については、 機能を参照してください。
  1. 計画結果分析で、計画結果分析に対するカットオフ期間を入力します。 詳細については、 F1 ヘルプを参照してください。

次に、受注別製品原価のカスタマイジングで期末処理 結果分析 評価方法の定義を選択し、結果分析の評価方法定義のステップにジャンプします。 以下の処理を行います。

  1. 結果分析バージョンの評価方法を指定します。
  2. 評価方法の簡易更新で必要な設定を行います。
  3. エキスパートモードに切り替え、そこで計画バージョンを入力します。 評価方法に指定された計画バージョンの目的については、 機能を参照してください。

機能

フラグ実績および計画 RA が設定されると、 2 つの異なる結果分析データが生成されます。

  1. 最初に実績データを置き換える計画データが決定されます。 この計画データは、項目 計画バージョン計画結果分析で、結果分析バージョンに指定された計画バージョンによって決定されます。
  2. さらに、 (1) で決定された計画データが評価される基準となる計画データも決定されなければなりません。 この計画データは、評価方法のエキスパートモードにある 計画バージョン項目に指定された計画バージョンによって決定されます。

注記

制約 : 結果分析バージョンが、結果分析バージョンでの結果分析のカスタマイジングにおける、計画決済の決済に関連したバージョンとして定義された場合、ここに入力された計画バージョンは、計画結果分析に使用された結果分析バージョンと同じ番号を持っている必要があります。

計画結果分析データは、財務会計 (FI) へ転送することは できません

計画結果分析データは、個別値タイプで更新されます。

アクティビティ

計画結果分析データを生成する場合、アプリケーションで結果分析を実行する前にフラグ計画結果分析を設定する必要があります。

参照 :

ストラクチャのリンク 結果分析実行

 

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