コンテンツフレーム起動

プロシージャの文書化  選択バリアントの登録

前提条件

標準システムの一部のレポートを使用して、レポートの選択画面で使用する選択基準を指定することができます。これを行うには、独自の選択バリアントを登録します。

例

製品原価計画の情報システムにおけるレポート原価積上実行の分析には、さまざまな処理に対処可能な各種選択バリアントが用意されています。たとえば、 2 つの原価見積を相互に比較するバリアントと、品目単価を原価見積金額と比較するバリアントがあります。各レポートバリアントに必要な情報が異なるため、適切な選択基準を含む独自の選択バリアントがレポートバリアントごとに含まれています。たとえば、レポート 原価積上実行間の差異には、 2 つの異なる原価見積の入力が可能な選択画面が必要です。

手順

選択画面の構成を決定する独自の選択バリアントを定義します。

以下の手順に従ってください。

  1. 選択バリアントを定義するレポートを呼び出します。
  2. レポートの選択画面で、ジャンプ バリアント バリアントとして保存を選択します。
  3. バリアント名を指定し、バリアントの表示に関する追加基準を定義します。項目カタログから、選択画面で非表示にする項目を選択します。テーブルバリアントまたは汎用モジュールの入力を必要とする項目を指定することもできます。
  4. バリアントの割り当て先の選択画面を指定します。
  5. 入力を保存します。

結果

レポートの選択画面で、選択バリアントと共にバリアント取込を使用します。ダイアログボックスに既存のすべての選択バリアントが表示されます。バリアントを 1 つ選択します。レポートの選択画面に表示されるのは、バリアント内で指定した選択基準だけになります。

 

 

 

コンテンツフレーム終了