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プロシージャの文書化  PS/PM/CS: 転送されたデータの後処理 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

前提条件

確認のデータを転送中にエラーが発生した場合、関連する対象コンポーネントでデータを後処理する必要があります。このため、エラーのあるレコードはエラープールに表示されます。転送 1 回につき、転記できなかったレコードに対するエントリが 1 つプールに記入されます。

注記

エラーを含むデータレコードも、タイムシートでは転送済のフラグが割り当てられます。

対象コンポーネントからエラープールを処理することができます。ただし、タイムシートから直接エラープールにアクセスすることもできます。

レコードを後処理するには、以下のトランザクションに対する権限が必要になります。

注記

原価の設定時および予算確認時に発生するエラーは、エラープールでは重要な役割は果たしません。これらのエラーは、 ストラクチャのリンク 原価決定用に個別の後処理プールに配置されます。 在庫移動に関するエラーも同様です。対象コンポーネントでは、エラーは通常どおりに処理されます。

手順

  1. 処理を行う対象コンポーネントに応じて、タイムシート 転送 プラント保全 / 得意先サービス、またはプロジェクトシステム 後処理を選択します。
  2. 注記

    すでに処理されたエントリにはフラグは設定されません。処理のトラッキングを行うために、一定の順序でエントリの処理を行うことをお奨めします。

  3. エントリを選択します。
  4. 画面ネットワークの確認 : 一括確認、またはプラント保全指図確認 : 一括確認が表示されます。

  5. 確認を選択します。
  6. このグラフィックは添付のテキストに説明されています 確認のチェックを選択します。
  7. エラーの原因に関する情報がメッセージとして表示されます。

    注記

    このグラフィックは添付のテキストに説明されています  エラー表示を選択すると、未処理のエラーの原因が表示されます。

  8. 確認を修正します。
  9. ほかにもエラーの含まれる確認があれば、すべて処理します。
  10. このグラフィックは添付のテキストに説明されています 一括確認を保存します。
  11. このグラフィックは添付のテキストに説明されています 前画面を選択します。
  12. エラープールが再度、表示されます。

  13. このグラフィックは添付のテキストに説明されています 処理が完了したエントリを削除します。
  14. 必要に応じて、ほかのエントリの処理を続けます。

結果

対象コンポーネント で、 プロジェクトシステムまたはプラント保全 / 得意先サービスに転送されたデータの後処理が完了しました。

 

 

 

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