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バックグラウンドの文書化  転送フォーマットの項目データ型 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

転送レコードの項目のデータ型はすべて、CHAR または DATS です。

        CHAR ( 文字型)

この型の項目には、オンライン入力の場合と同じ内容のものを入力できます。CHAR 型の値項目はすべて、16 個の場所を持っています。そのため、10000 10000 または 10,000 または 10,000.00 として転送することができます。同様に、耐用年数 3 年を、 3 03 または 003 として転送できます。

ダイレクトインポートを使用する場合、転送されている文字列が数値のみのときは、アルファ変換 ( 原価センタなど) を使用する項目に、先行ゼロを使用する必要があります ( ダイレクトインポートを参照してください)

        DATS ( 日付型)

すべての日付項目のデータ型は、DATS です。この型の項目には、yyyymmdd のフォーマットに従って入力する必要があります。つまり、オンライン入力のフォーマットには従いません通常のオンラインフォーマットで入力された値は拒絶されます。

注記

データ転送ワークベンチのエディタを使用して入力ファイルを処理する場合、日付は、通常のオンラインフォーマット ( 米国では MM/DD/YYYY) で表示されます。同様に変更を入力してください。

 

 

 

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