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依存計画における再評価
用途
マニュアルで計画されていない、またはコピーされた統計キー数値、活動数量、原価要素、価格などが依存計画に使用されている場合には、依存計画が自動的に再評価されることはありません。
以下のような場合、計画をマニュアルで再評価する必要があります。
- 外部データインタフェースを使用して、統計キー数値または活動数量を
R/3
システムにインポートした場合
- フォーミュラ計画を使用して統計キー数値の数量を計算した場合
LIS (
ロジスティクス情報システム
)
から原価センタ計画に統計キー数値の数量を転送した場合
PP
から原価センタ計画に活動数量を転送した場合

計画に以下のような変更を加えた場合、変更が行われるたびに依存計画が自動的に再評価されます。

コピーされた活動数量やキー数値の数量が自動的に再評価されることはありません。
手順
資源を再評価するには、以下の手順に従います。
- 会計管理
→
管理会計
→
原価センタ会計
→
計画
→
原価要素
/
活動投入量
→
変更
→
補足
→
依存計画
→
再評価を選択します。
以下のように、再評価される依存計画に対応する原価センタを指定します。
- 単一の原価センタ
- 原価センタグループ
- 全原価センタ
- 独自に定義した
選択バリアント
- 新しい選択バリアントを登録するか、既存の選択バリアントを変更するかに応じて、登録または変更を選択します。
- 以下の項目を更新します。
- バージョン
- 開始期間
- 終了期間
- 会計年度
- 実行
を選択します。
結果
再評価された計画原価と再評価された予定消費が更新されます。
計画の概要画面または期間画面で、結果をチェックすることができます。