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プロシージャの文書化  ユーザ固有プログラムのタスクとしての挿入 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

前提条件

ユーザ固有のプログラムをタスクリストに追加するには、これらをシステムに保存して、スケジュールマネージャにこれらのプログラムへのアクセス方法を知らせる必要があります。

手順

1.     補足 設定 得意先プログラム を選択します。
すると、テーブル得意先スケジュールマネージャプログラム登録が表示されます。

2.     新規エントリ を選択します。

3.     ABAP プログラムの名前を入力するか、入力ヘルプを使用してプログラム名を検索します。

4.     入力ヘルプを使用して、アプリケーションを選択してください。
CUSTOMER アプリケーションまたは標準アプリケーションのどちらかを入力することができます。標準アプリケーションを使用する場合は、定数値 CUSTOMER_APPL を、SCHEDMAN_INIT に対するコーディングで、ユーザの選択値と取り替える必要があります。

5.     例                               
constants: customer_appl like smmain-application value '********'.

6.     次のフラグを設定することができます。

AVo ( ワークリスト)
プログラムを決定します。

     スケジュールマネージャのワークリストで処理される対象をレビューします。これは、レポート自身に対して定義される必要がある選択範囲がないことを意味します。選択範囲は、フロー定義で一度だけ定義される必要があります。

     これらの対象をワークリスト内で処理します。処理中に、各処理ステップと対象に対して処理ステータスが設定されます。

     ワークリスト内で、対象に関するメッセージを発行します。

これらの要件が確実に満たされるように、得意先プログラムは、特定のプログラミングガイドラインに従って作成される必要があります。

Sel ( 選択)

このフラグが設定されているプログラムは、ワークリスト ( またはワークリスト付フロー定義) に対する、得意先アプリケーション用の選択プログラムです。このようなプログラムの場合も、プログラミングガイドラインに従う必要があります。

Rep ( レポート)

このフラグは、ワークリストにもとづくレポートを作成するプログラムに設定されます。このようなプログラムの場合も、プログラミングガイドラインに従う必要があります。

7.     入力内容を保存します。

注意

スケジュールマネージャでは、本来すべてのプログラムをスケジュールすることができます。

しかし、プログラム上の情報をジョブモニタ上に出力するには、プログラムが特定のプログラミングガイドラインに従っている必要があります。

プログラムは、ワークフロー ( フロー定義) とともにスケジュールされるように、追加プログラミングガイドラインに従っている必要があります。

ワークリストを使用するプログラムの場合は、ジョブ監視に対するプログラミングガイドラインとフロー定義が一致している必要があります。追加のプログラミングガイドラインの場合も同様に注意してください。

追加情報は、ユーザ固有プログラムのタスクとしての挿入を参照してください。

 

 

 

 

 

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