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機能の文書化  個人用テンプレートの登録 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

使用

データ入力領域に入力された勘定割当行を個人用テンプレートとして保存することができます。アプリケーションを開始したときと別のデータ入力期間に移ったときに、勘定割当行がデータ入力期間に表示されます。したがって、勤務時間の入力だけを行えば良いことになります。つまり、各データ入力期間で同じ勤務時間属性を再入力する必要はありません。

統合

この機能は、以下のタイムシートのユーザインタフェースで利用可能です。

        CATS クラシック

        CATS レギュラー

ストラクチャのリンクCATS ノートブックで利用可能な類似機能

RCATSTMP プログラム ( タイムシートの標準テンプレート) を使用して、保存されている個人用テンプレートを任意のユーザの標準テンプレートとして定義することができます。各データ入力プロファイルにさまざまな標準テンプレートを登録することができます。個人用テンプレートを保存していないユーザや保存されていたテンプレートを削除してしまったユーザに対しては、標準テンプレートが使用されます。追加情報が必要な場合は、プログラム文書を参照してください。

機能

        ユーザおよびデータ入力プロファイルの各セットに個人用テンプレートを登録することができます。また、登録された個人用テンプレートはいつでも削除することができます。複数の従業員番号を用いて勤務時間を記録しているユーザが、すべての従業員番号で自分の個人用テンプレートを使用できるように、個人用テンプレートは従業員番号と関連付けられることなく保存されます。したがって、複数の従業員番号でのタイムレコーディングを対象としたデータ入力プロファイルでは、機能 個人用テンプレートを使用することはできません。

        各データ入力プロファイルで、ユーザが個人用テンプレートを登録できるかどうかを設定することができます。

        1 つ以上の項目を個人用テンプレートの一部として入力できる行のすべての表示勤務時間属性が保存されます。

        機能個人用テンプレートストラクチャのリンクユーザ管理機能とリンクされています。

-         ユーザをコピーすると、既存の個人用テンプレートもコピーされます。

-         ユーザを削除すると、個人用テンプレートも削除されます。

        個人用テンプレートに属する勘定割当行を他の勘定割当行にマージすることも可能です。追加情報が必要な場合は、勘定割当行のソートおよびマージを参照してください。

アクティビティ

照会された勘定割当行を個人用テンプレートとして保存するには、データ入力画面で テンプレートとして保存を選択します。

注記

既存の個人用テンプレートは、新しい個人用テンプレートで上書きされます。

既存の個人用テンプレートを削除するには、データ入力画面でテンプレート削除を選択します。

 

 

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