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ABAP
機能の導入 
機能の結果が汎用モジュールの結果になる場合、項目 ABAP 機能名 に適切な汎用モジュール名を入力します。
多くの汎用モジュールは、このSAP リリースにおいて標準です。こうした汎用モジュールがニーズに合わない場合、これらのステップに続いて、独自の汎用モジュールを登録することができます。
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1. ABAP 機能に対して汎用グループを登録します。
2. 汎用グループの TOP インクルードにおいて、行 TYPE-POOLS: TPLIC を入力します。グループ TPLIC には、テンプレート分析の重要なタイプが含まれています。
3. 汎用グループにおいて汎用モジュールを登録します。
a. 最初に、インタフェースを定義して、列インポートパラメータの行にタブページ インポートを選択し、以下を入力します。
i. PERIOD_FROM ( 開始期間)
ii. PERIOD_CNT ( 期間数)
iii. CALL_PROG ( 呼出プログラム); この行において、列参照項目/ 構造 に SY-REPID を入力します。
iv. 列転送値において、各フラグを設定します。
b. タブページテーブルを選択し、列テーブルパラメータに RTABLE_VAL および列関連タイプ( これはグループTPLIC に含まれています) に TPLIC_RVAL_TAB を入力します。RTABLE_VAL は、結果テーブルです。各入力ごとに機能の結果値による期間が含まれています。
4. 評価する各期間に対して、結果テーブルにおける ABAP 機能のコーディングの終わりに、関連期間による項目期間、および期間(PERIOD_CNT) の結果による値を入力します。
5. エントリを保存します。
登録した ABAP 機能は、機能を定義するときに使用することができます。項目 ABAP 機能名 ( タブページ導入) において、呼び出すことができます。