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バックグラウンドの文書化  相対開始時間 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

使用

一括タスクリストをスケジュールすることができます。

このためには、各タスクに対して相対開始時間を設定する必要があります。

機能

相対開始時間には、2 つの時間パラメータが含まれます。

         2 カレンダ日または 1 稼働日などの、カレンダ日または稼働日 ( オフセット) の数

         実際開始時間 (12:15 PM など)

これらのパラメータを使用して、個別のタスクを、タスクリスト自身の実際の実行日から独立してスケジュールしたり、再スケジュールしたりすることができます。

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タスク外貨評価が、稼働日オフセット: 1実行時間: 12:15 というパラメータとともに登録してあります。タスクリストが金曜日に始まるようにスケジュールされていて、稼働日カレンダが使用されている場合、タスクは次の月曜日午後 12:15 から開始されます ( 週末は稼働日ではありません) 。グレゴリオ暦が使用されている場合 ( この場合すべての日が稼働日になります) 、タスクは土曜日午後 12:15 から開始されます。同じタスクリストが月曜日に開始されるようにスケジュールされている場合、どちらの場合も、タスクは火曜日午後 12:15 から開始されます。

タスクリストに相対開始時間が設定された複数のタスクが含まれている場合、実際の開始時間は常にスケジュールされた日と指定されたカレンダにもとづいて計算されます。

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タスク評価には 1 カレンダ日が、タスク決済には 2 カレンダ日が、それぞれオフセットとして設定されています。タスクリストのスケジュール日は 3 11 日です。タスク評価 3 12 (3 11 + 1 ) 、タスク決済 3 13 (3 11 + 2 ) に開始されます。

注記

開始日時のオフセットは常に、本来のスケジュール日にもとづきます。実際の開始日が、スケジュール日と指定カレンダを使用して、このオフセットから算出されます。

 

 

 

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