
パラメータの登録は、以下の手順で行います。

選択画面で順序を指定することによって、パラメータの配列を決定することができます。これは通常、昇順で行われます。
2 つのパラメータが同じ順序設定をもつ場合には、それらが選択画面に表示される順序は不定です。
順序番号はパラメータと選択基準に等しく適用されます。
内容説明行に入力するテキストは文書として役立つので、選択基準を可能な限り説明しているものでなくてはなりません。テキストにはパラメータを記述する必要があります。選択テキストは、その機能分野内の各クエリレポートの選択画面に表示されます。選択テキストを入力しない場合、内容説明が選択テキストとして使用されます。
パラメータを定義する際には、追加項目を定義するときと同じオプションがあります。
タイプや長さ指定などの属性をパラメータに割り当てる場合には、項目追加を使用します。その場合、
ABAP 命令 PARAMETERS で許可されたすべての追加を指定することができます。必要であれば、複数の追加を次々に使用することができます。次に構文チェックが実行されます。

パラメータを定義したら、機能分野コードでそのパラメータを評価する必要があります。評価しない場合、パラメータは機能分野のクエリの実行になんら役立ちません。標準的な例は、特定のテーブル行だけを処理できるようにするために
GET イベントでパラメータを評価する CHECK < パラメータ > です。