
その他の
Dynpro エレメント属性については、 一般属性を参照してください。次のテーブルコントロール属性を使用することができます。
属性 |
内容説明と使用上ガイドライン |
タブ表題 |
タブストリップコントロールのタブ表題の数。 <field1> から <field#> までの項目テキストが、事前に割り当てられています。 |
テーブルタイプ |
テーブルコントロールがデータ入力用か、選択用かを示します。 |
列ヘッダあり |
この属性を使用して、列ヘッダをテキスト項目か入出力項目として登録することができます。 |
表題あり |
この属性を使用して、テーブル表題をテキスト項目か入出力項目として登録することができます。 表題は個別に登録する必要があります。 |
設定可能 |
実行時にテーブルコントロール属性のその時点の設定を、ファイルに保存できるようにします。 テーブルが表示されるとき、必ずこのファイルから設定が読み込まれます。使用上ノート : 設定するものが何もない場合や ( たとえば、常にすべて表示される 1 行だけからテーブルが構成されるとき ) 、テーブルコントロールがプログラム内で修正される場合、この属性をオフにします。 |
サイズ変更 |
テーブルのサイズを水平か垂直、またはその両方向に変更できることを示します。 ウィンドウのサイズとともにテーブルが変更されるようにするには、これを設定します。 追加情報については、 タブストリップコントロール属性を参照してください。 |
区切記号 |
テーブル項目 ( 列 ) の間に垂直の区切記号を、テーブル行の間に水平線を挿入します。使用上ノート : 水平区切記号は、幅が非常に広いテーブルコントロールに対して使用します。 |
行選択 |
行選択を可能にします。 なし、単一、複数のいずれかを選択します。 |
列選択 |
列選択を可能にします。 なし、単一、複数のいずれかを選択します。 |
選択列あり |
行選択列がテーブルとともに表示されるのかを指定します。 列はチェックボックスとして内部保存されます。 そのため、選択列には名称が必要です。 用意されたスペースに名称を入力してください。 |
固定列 |
単数または複数の列を水平スクロールさせません。 左からの固定する列数を入力します。 |