照会属性は以下のものから構成されます。
属性 |
内容説明と使用上ガイドライン |
均等割フォント |
入出力項目とテキスト項目を非プロポーショナルフォントで表示します。 出力テンプレートに 均等割フォントを使用するには、エレメントを出力専用項目として定義しておく必要もあります。使用上ノート : 均等割フォントはプロポーショナルフォントより読みにくいので、この属性は設定 しないでください。 |
高輝度 |
エレメントを強調表示します。 使用上ノート : Dynpro 上の情報の 10% 以上には、この属性を設定しないでください。 |
非表示 |
エレメントを非表示にするには、この属性を設定します。 |
平面表示 |
エレメントの周囲には立体的な陰影が表示されるのが通常ですが、この陰影がないエレメントを表示します。 アイコンを使用すると、この項目が自動的に設定されます。使用上ノート : 項目表示は自動的に最適化されるので、この属性は設定 しないでください。 |
左ラベル |
表示目的でだけ使用される ( 入力項目属性を不設定 ) テキスト項目と入出力項目にだけ、この属性が使用されます。この属性を設定すると、テキスト項目が同じ行で右にある Dynpro エレメントにリンクします。 実行時に、テキスト項目はその Dynpro エレメントのラベルとして、 Dynpro エレメントの左に表示されます。 項目が ABAP ディクショナリ参照を持つ場合、この属性が事前設定されます。 . |
右ラベル |
表示目的でだけ使用される ( 入力項目属性を不設定 ) テキスト項目と入出力項目にだけ、この属性が使用されます。この属性を設定すると、テキスト項目が同じ行で左にある Dynpro エレメントにリンクします。 実行時に、テキスト項目はその Dynpro エレメントのラベルとして、 Dynpro エレメントの右に表示されます。 |
ダブルクリックに反応 |
Dynpro エレメントをダブルクリックに反応させます ( ホットスポット ) 。この属性を設定できるのは、テキスト項目と入出力項目だけです。 この属性を設定した場合、実行時にエレメントをダブルクリックすると、アクションがトリガされます。 |

反転表示
、点滅、および下線属性や、各エレメントの個別配色 (R/2 ですべて使用可能 ) は、 R/3 ではサポートされません。配色はシステム全体に対して定義されるようになりました。