クラスブラウザ 

用途

クラスライブラリかグローバル ABAP クラスとインタフェース、またはビジネスオブジェクトタイプを照会するには、クラスブラウザを使用します。

クラスブラウザでは、以下の操作を行うことができます。

統合

クラスブラウザは、 クラスビルダに統合されています。 クラスブラウザは、クラスビルダから起動するか、またはトランザクション CLABAP を使用して起動します。

機能

照会

オブジェクトタイプを照会するときに使用できる事前設定ビューが用意されています。 また、特定の照会要件に対応するために、フィルタを選択することができます。

更新

照会画面からオブジェクトタイプ更新へ切り替えるには、オブジェクトタイプをダブルクリックします。 クラスビルダのクラスエディタが起動されます。 次に変更モードに切り替えると、オブジェクトタイプを修正することができます。

制約

クラスブラウザではオブジェクトタイプを新規に登録することはできません。