
クエリペインタの左上のウィンドウで、一覧項目を選択することができます。項目は、データソースの構造にもとづいた構造を持つツリーで表示されます。データソースが論理データベースの場合、このツリーのノードは論理データベースのノードと同じです。結合の場合は、各テーブルの個々のノードによってツリーのノードが構成されます。すべての項目は、対応するノードの下にあります。
各項目には、
2 つのラジオボタンが割り当てられます。 1 つ目のラジオボタンを選択すると、その項目が選択されてレイアウトウィンドウに送信され、その結果、一覧にも送信されます。また、項目名をダブルクリックして、この選択を簡単に行うこともできます。 2 つ目のラジオボタンを選択すると、項目が追加選択基準になります。選択した項目は、色付きで強調表示されます。選択する項目数によって、項目は逐次
1 行または複数行で挿入されます。すべての行を入力する代わりに、次の行に移動して入力を再開する場合は、ツールボックスの行挿入シンボルを使って新しい行を挿入することができます。選択していた行は、挿入した新しい行内に配置されます。
選択した項目を削除するには、項目の選択を取り消すか、または該当するツールバーから削除する項目にごみ箱アイコンをドラッグします。削除した項目はごみ箱に保存され、必要に応じて一覧に再度挿入することができます。項目の属性は、削除時と同じ状態で保持されます。

プログラムを終了すると、ごみ箱は空になります。

一覧を作成するときには、サンプルデータが使用されます。一覧の実行時に表示されるデータとは異なり、レイアウトモードにおけるデータの事実の整合性は保証されません。