
カウンタ
オプションを使用すると、特定の項目が現在読込み中のデータセットで見つかるたびに、その項目のカウンタ数が 1 つ増加します。その結果として得られるカウンタ合計は、総合計とほぼ同じように基本一覧の最後に表示されます。集計合計の場合と同じように、カウンタ小計は個々の制御レベルごとに照会することができます。これらのカウンタ小計は、特定の制御レベルに割り当てられている値の数を示します。合計とは異なり、カウンタ項目は自動的に表示されません。項目のカウンタ項目を表示するには、カウンタツールバーにドラッグしてください。このツールバーを表示するには、ツール
→ カウンタ項目オン / オフを選択します。
カウンタ
オプションは非数値項目でも選択することができます。例
この例では、各フライトの予約情報を含む一覧を生成するとします。予約ごとの収益の小計が各フライトについて表示され、すべての集計の合計を含む行が一覧の最後に表示されなければなりません。また、フライトごとの予約数も照会するとします。
