カウンタ項目 

カウンタオプションを使用すると、特定の項目が現在読込み中のデータセットで見つかるたびに、その項目のカウンタ数が 1 つ増加します。その結果として得られるカウンタ合計は、総合計とほぼ同じように基本一覧の最後に表示されます。集計合計の場合と同じように、カウンタ小計は個々の制御レベルごとに照会することができます。これらのカウンタ小計は、特定の制御レベルに割り当てられている値の数を示します。

合計とは異なり、カウンタ項目は自動的に表示されません。項目のカウンタ項目を表示するには、カウンタツールバーにドラッグしてください。このツールバーを表示するには、ツール カウンタ項目オン / オフを選択します。

カウンタオプションは非数値項目でも選択することができます。

この例では、各フライトの予約情報を含む一覧を生成するとします。予約ごとの収益の小計が各フライトについて表示され、すべての集計の合計を含む行が一覧の最後に表示されなければなりません。また、フライトごとの予約数も照会するとします。

  1. 以下のように項目を選択します。数値項目が自動的に集計されます。項目金額 ( 外貨 ) のみを集計するので、ごみ箱を使用してその他の項目の合計を削除します。
  2. 項目フライト日付にもとづいて一覧をソートします。フライト日付が各制御レベルの最初に表示されます。小計は、日付が変更されるより前に表示されます。
  3. フライトごとの予約数を表示するには、ツール カウンタ項目オン / オフを選択します。カウンタ項目ツールバーが表示されます。 制御レベルの出力オプションでオプション制御レベルの終り - カウンタ表示が選択されている場合 ( 標準設定 ) 、予約数が制御レベルごとに表示され、予約数の合計が一覧の最後に表示されます。