区切記号 

区切記号を使用すると、一覧照会がより明確になり、理解しやすくなります。

クエリペインタで一覧を作成するときは、常に一覧が自動的に縁どられ、ヘッダとフッタが一覧の本体と下線で区切られます。

行の前後へのスラッシュ表示や列区切記号の使用の有無を決定することができます。これらのオプションは、 一覧行出力オプションとして使用することができます。

ツールボックスから特定の行に区切記号アイコンをドラッグして、列区切記号を挿入することもできます。元に戻すアイコンをその行にドラッグすると、選択が取り消されます。

一覧の列および行を区切らない場合は、この方法で上述の自動選択を取り消します。 一覧行出力オプション画面で、一覧の周りの枠を削除することもできます。ただし、一覧自体が縁どられている場合、区切記号は個々の列項目と行との間にしか使用することができません。