
まず、基本一覧がクエリペインタヘッダに表示され、続いて行の構造およびフッタが表示されます。
ページヘッダと列ヘッダの
2 種類のヘッダ行を使用することができます。ヘッダとフッタは、クエリ構造には依存していません。ヘッダ行はいくつでも定義することができます。空白ヘッダ行は一覧に出力されません。システムで列ヘッダを利用可能にするには、
一覧行出力オプション下のヘッダ照会チェックボックスを選択します。このチェックボックスは、標準で選択されています。以下の機能を使用すると、ヘッダとフッタの編集に便利です。

1
行しかないヘッダ行を削除した場合は、 追加 → ヘッダ挿入を選択してヘッダを再度挿入することができます。固定ヘッダ行および固定フッタ行を、一覧を生成するときに現在値を受け取るように定義することができます。以下の項目を変数として直接使用することができます。
機能 : |
略称 : |
内容説明 : |
&%NAME |
&N |
クエリ処理をするユーザ名 |
&%DATE |
&D |
現在の日付 |
&%TIME |
&T |
現在の時刻 |
&%PAGE |
現在のページ番号 ( 6 文字 ) | |
&%P |
&P |
現在のページ番号 ( 3 文字 ) |
例
次に、クエリペインタでフォーマットされた一覧の例を示します。

実行時には、次のように表示されます。


ページヘッダとフッタのヘッダ行の数が制限されていなくても、これらの行の合計はページごとの行数よりも少なくなければなりません。処理時
( たとえば、印刷時 ) に、ページごとの行数が変更される可能性があるので、この数はクイックビュー定義では部分的にしかチェックすることができません。この条件が処理時に破られると、プログラムは強制終了します。