
エラーのあるエントリ
現行システムに存在していないトランザクションコード、または現行システムに存在していない分野メニューへの参照がメニューエントリに含まれている場合、このメニューエントリには赤色のアイコンが付きます。
メニューエントリのトランザクションコードが存在していない場合には、このトランザクションコードはメニュー参照に変換されます。メニューエントリ編集ダイアログを開いて、メニュー参照を選択します。
エントリを変換したが、変更は行っていない場合、このエントリを再変換することができます
メニューの再構築
クリップボードを使用すれば、
1 つの分野メニューを複数の下位メニューに分割したり、メニューの一部を他のメニューにコピーしたりできます。2
つのセッションを使用して、まず 1 つのセッションでテンプレートを開きます。もう 1 つのセッションで新しいメニューを登録し、クリップボードを使用して 1 番目のセッションからこの新しいメニューへ必要なノードをコピーします。メニューエントリの選択
エントリのグループを移動、コピー、削除するには、まず操作の対象となるエントリを選択する必要があります。
エントリを選択するには、エントリにカーソルを合わせて編集
→ エントリ変更 → 選択 / 選択解除を選択します。フォルダを選択すると、そのフォルダの内容もすべて選択されます。エントリの選択を解除するには、編集
→ エントリ変更 → 全選択解除を選択します。全エントリの照会
メニュー内の全エントリを照会するには、すべてのフォルダを展開します。編集
→ 全展開を選択します。レポート文書での検索
レポート文書を使用して分野メニューでレポートを検索することができます。メニューで検索対象フォルダを選択して、ジャンプ
→ レポート検索を選択します。次に表示されるダイアログに検索テキストを入力してから、検索開始を選択します。レポート検出結果一覧が表示されます。
検出されたレポートを実行するには、実行を選択します。文書を照会するには、文書照会を選択します。