凡例 

機能キー

P 別の機能も割り当てられたときに優先される

nP 別の機能も割り当てられたときに優先されない。別のファンクションキーを選ぶこと

AT アプリケーションツールバー(アイコン):通常は作業領域でも使用可能

ST 標準ツールバー(アイコン、押ボタングループ)

ST* 標準ツールバー(アイコン、押ボタングループ):作業領域にも表示可能

WA 作業領域(アイコン、押ボタングループ)

DB ダイアログボックス(アイコン、押ボタングループ)

(1) ファンクションキーグループ 1 SAP における標準のキー このグループのファンクションキーには機能が対応済みであり、つねに利用可能にしてください。各キーは、対応している機能がタスクの中で無効あるいは使用されなくても、それ以外の機能に割り当てては いけません。

(2) ファンクションキーグループ2:必要時だけ使われる機能が対応している必須ファンクションキー つねに有効とする必要のない機能が割り当てられます。この機能がタスクの中で少なくとも1回は使用されるとき、定義されているファンクションキーを用いる必要があります。しかしタスクで使用されないときには、別の機能を割り当てることができます。

(3) ファンクションキーグループ3:必要時だけ使われる機能に対する推奨のファンクションキー。このグループのファンクションキーには、定義(推奨)されている機能(有効なとき)を割り当ててください。その機能が使用されないときは、別の機能を割り当てることができます。

グループ1とグループ2の機能は、対応するファンクションキー以外で有効化することはできません。グループ2の機能が使われないときは、対応しているファンクションキーに別の機能を割り当てることができます。

各ファンクションキーを使用する場合も使用しない場合にも他の機能(グループ3と4の)がある場合があります。

どのファンクションキーにも割り当てない機能、アプリケーションツールバーに入れない機能、プルダウンメニューのない機能は、表中ではそれぞれ「 --- 」で示してあります。