照会 <-> 変更(機能) 

照会 <-> 変更は、照会されているオブジェクトを変更するときに照会モードから編集モードに切り替える、あるいはその逆に切り替えるときに、また照会トランザクションの処理モードを照会から変更に切り替える、あるいはその逆に切り替える場合に使用する機能です。この機能をコールしても画面は変更されません。また、処理モードが変更されるだけで、その時点で画面上で有効なオブジェクトは有効なままです。

照会 <-> 変更は、 登録(機能) 照会(機能)および < オブジェクト > (機能)とは異なり、タスクの現データ画面のままです。第一画面に戻る必要はありません。

機能名

選択後の無効化

照会 -> 変更変更 -> 照会の2つの機能が利用できるときにユーザが一方を選ぶと、選択された機能は対応するデータ画面上で無効となり、プルダウンメニュー上でグレー表示となります。もう一方の機能は有効です。

 

アクセス

ファンクションキー

プルダウンメニュー

押ボタン

ショートカットキー

アイコン

この機能はファンクションキーには割当てません

メニュー < オブジェクト > 保存または転記(機能)のあと)

この機能は押ボタンとしては 表示させません

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技術的な注意事項

照会モードから変更モードに切り替えるときは、切り替えの間に変更が行われている場合があるため、オブジェクトのデータをもう一度読み込む必要があります。また、必要なロックも設定しなくてはなりません。

ユーザが照会 <-> 変更を使用して変更モードでオブジェクトを保存すると、自動的に照会モードに戻り、オブジェクトのロックが解除されます。

この自動的な切り替えは、ユーザがサブオブジェクト一覧内のサブオブジェクトに対して照会 <-> 変更を選んで変更モードに切り替えたときにも行われます。つまり、このあとユーザが < サブオブジェクト > 、次 < サブオブジェクト > (機能)、次 < サブオブジェクト > または < オブジェクトコンポーネント > (機能), のいずれかによって別のサブオブジェクトに移ると、その新しいサブオブジェクトに対して自動的に照会モードとなります。

 

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