
用途
この機能を使用して、定義した一覧レイアウトを保存します。
手順
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レイアウト保存画面で保存タブを選択し、レイアウトにレイアウトの名称、内容説明に内容説明をそれぞれ入力します。 ユーザ固有のレイアウトとして保存する場合は、該当する区分を選択します。 この区分を選択しなければ、そのレイアウトは、すべてのユーザにより利用可能なレイアウトとして保存されます。 デフォルトのレイアウトとして保存する場合は、 デフォルトを選択します。 この項目は、デフォルトレイアウトを保存するために必要な権限をユーザが持っている場合にのみ有効になっています。

デフォルトレイアウトとは、一覧が表示されるときに使用されるレイアウトのことです。

レイアウトの名称は数字で開始してはなりません
( このタイプの名称は、 SAP 提供の標準レイアウト用です ) 。一般に、レイアウトは、クライアント依存の標準レイアウトとしてすべてのユーザが使用できます。
ユーザ固有のレイアウトを保存できる一覧では、ユーザ固有を選択できるようになっています。
ユーザ固有のレイアウトの名称は、文字
非ユーザ固有レイアウト
( クライアント固有の標準レイアウト ) の名称は、 "/" で始める必要があります。既存のレイアウトは一覧に表示されます。
レイアウト列にはレイアウトの名称が含まれており、レイアウト内容説明列にはレイアウトの内容説明が含まれています。
ダイアログボックスにおいて列をソートする場合は、該当する列ヘッダを選択します。
すると、列は昇順でソートされます。 降順でソートするには、もう一度列をクリックします。既存のレイアウトをデフォルトレイアウトとして保存する場合は、デフォルト列の該当するレイアウトの項目を選択します。 続いて、 デフォルトを選択して、デフォルトレイアウトとして保存します。 この項目は、デフォルトレイアウトを保存するために必要な権限をユーザが持っている場合にのみ有効になっています。
別名保存タブで該当する区分を選択して、レイアウトを グラフィックで保存するのか、それとも、 ビジネスドキュメントサーバ用テンプレートで保存するのかを指定します。
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