
分野メニューの更新パフォーマンスを向上させるため、分野メニューの編集時には、分野メニューが自動的にバッファにロードされます。分野メニューを保存すると、バッファの内容がデータベースサーバへ書き込まれます。各分野メニューの第一画面でこのバッファリング機能を無効化できます。
手順は次のとおりです。
すべての技術データが表示されます。最後のエントリがバッファリングステータスを示します。


自動生成された分野メニューの場合、バッファリングが無効になっていることがあります。分野メニュー更新時にパフォーマンスの問題が発生した場合には、現在の分野メニューでバッファリングが有効になっているかどうかを確認してください。必要に応じてバッファリングを有効化してください。
バッファのリフレッシュ
バッファをマニュアルでリフレッシュすると、データベース内の分野メニューとバッファの分野メニューの整合性をとることができます。手順は次のとおりです。