
用途
分野メニューのオリジナルシステム以外のシステムでこの分野メニューを変更できるようにするには、拡張モードに切り替える必要があります。拡張モードでは、出荷済
SAP 分野メニューを編集することもできます。変更モードで行われた変更は、次回オリジナルシステムからの移送が実行されるときに上書きされる可能性があります。オリジナルシステムからの移行時にも、拡張内容は保持されます。前提条件
オリジナルシステムからの移送によって分野メニューが移送されたシステムを使用しており、このような分野メニューを変更する場合、またはオリジナル
SAP 分野メニューを変更する場合にこの機能を使用します。手順
現行システムで非オリジナルの分野メニューを変更するには、次の
2 とおりの方法があります。メニューを編集する前に、ダイアログボックスで処理モードを選択します。
変更
変更
モードを選択すると、すべての変更内容が仮修正として保存されます。仮修正として保存された変更内容は、オリジナルシステムからのメニュー移送時に上書きされます。拡張
拡張
編集モードでは、次回のオリジナルシステムからのメニュー移送後も新規メニューエントリが維持されます。拡張 ID を指定する必要があります。メニューの編集前に、拡張
ID 登録ダイアログが表示されます。これにより、現行システムがオリジナルシステムかどうかが分かります。 拡張 ID 登録を選択するか、または一覧から既存の ID を選択します。
拡張
ID は移送可能なオブジェクトであるため、登録すると移送ダイアログが表示されます。
拡張メニューエントリは、システムに拡張
ID が存在している場合にだけ表示されます。拡張メニューを登録しても、メニューとともに拡張 ID を移送しないと、移送対象システム上でこの拡張メニューエントリが表示されません。