チェック / 代入の概要 

チェック / 代入を登録するには、次の作業をすべて行ってください。

  1. チェック / 代入を行う場所を決定します。
  2. チェック / 代入を行う場所は、次の 2 つのコードによって決ります。

    − アプリケーションエリアコード

    2桁の文字コードであり、チェック / 代入が行われる一般アプリケーションエリア ( たとえば、 FI-SL 転記の場合は GL) を指定します。

    − 呼出位置コード

    4桁の数字であり、チェック / 代入の正確な位置 ( たとえば、転記ヘッダチェックの場合は 0001) を指定します。

    アプリケーションエリア / 呼出位置コードの組合せにより、チェック / 代入できるデータが決定されます。

    アプリケーションエリアに関する追加情報については、 アプリケーションエリアを参照してください。

    呼出位置に関する追加情報については、 チェック / 代入の呼出位置を参照してください。

  3. チェック / 代入を登録するか、既存のチェック / 代入を変更します。
  4. チェックを登録するには、次の操作を行います。

    − チェックするアプリケーションエリアおよび呼出位置を入力する。

    − データをチェックするかどうかを決定する前提条件命令を定義する。

    − データのチェックを行うチェック命令を定義する。

    − チェックにおいて、チェック命令が偽の場合に表示されるメッセージを定義する。

    追加情報については、 チェックの登録を参照してください。

    代入を登録するには、次の操作を行います。

    − 代入するアプリケーションエリアおよび呼出位置を入力する。

    − 代入のデータ選択に使われる命令を定義し、データに代入する値を入力する。

    追加情報については、 代入の登録を参照してください。

  5. チェック / 代入を有効化します。

チェック / 代入を有効化するには、次の手順を行ってください。

チェック / 代入を有効化すると、転記が行われるときにこれが呼び出されます。

追加情報については、 FI-SL でのチェックの有効化および FI-SL での代入の有効化. を参照してください。

CO におけるチェック / 代入の使用に関する追加情報については、 管理会計一般導入ガイド (IMG) 勘定設定論理のアクティビティを参照してください。