ジョブの登録 

  1. レポートペインタ画面から、レポートライタ→ジョブ→登録を選択します。
  2. ジョブ登録 : 第一画面が表示されます。

  3. 以下のデータを入力してください。
  4. − ジョブ名

    ジョブ名は必ず 4 文字でなければなりません。

    − ジョブに追加するレポート ( 複数可 ) のライブラリ名

    ジョブ内のすべてのレポートは、同じライブラリを使用しなければなりません。

  5. ステップ2でライブラリ名を入力しなかった場合は、既存のジョブをコピーしてジョブを登録することができます。これを行うには、コピーする既存のジョブ名をコピー元 - ジョブ項目に入力します。
  6. この画面では、以下の追加処理機能を使用することができます。

追加処理機能 - ジョブ登録 : 第一画面

選択

目的

ジャンプ→ヘッダ

ジョブのヘッダ情報を入力

ジャンプ→レポート

レポートをジョブに追加

ジャンプ→テキスト

選択画面用のテキストを入力

ジャンプ→ヘルプ

ジョブのヘルプを定義。 レポートのヘルプの定義を参照してください。

ユーティリティ

詳細は、 レポートライタのユーティリティを参照してください。

 

ジョブのヘッダ情報の入力

  1. 任意のジョブ登録画面で、ジャンプ→ヘッダを選択します。
  2. ジョブ登録 : ヘッダ画面が表示されます。

  3. ジョブのテキスト ( ) を入力します。
  4. レポート定義またはレポートセットを変更した際に、ジョブを再生成するかどうか尋ねるダイアログボックスが表示されないようにする場合、非自動フラグを立てます。
  5. ユーザがこのジョブの登録、照会、更新、実行を行うのに権限を要求する場合は、ジョブの権限コードを入力します。
  6. レポートインタフェースグループボックスで設定を選択し、レポートレコードを出力するときに呼び出すレシーバレポートを定義します。
  7. レポートインタフェースへのレポートの定義は、ジョブヘッダとジョブのライブラリのどちらでも行うことができます。ライブラリに入力するレポートは、ライブラリを使用するすべてのレポートで有効です。レポートインタフェースをジョブヘッダとジョブのライブラリの両方に定義すると、ジョブに定義したレポートが使用されます。

    レポートライタおよびレポートペインタレポートと ABAP プログラムに加え、レポートポートフォリオレポート、ドリルダウンレポート、およびレシーバレポートとしてのトランザクションを入力することができます。

    レポートインタフェースのレポート定義についての詳細は、 レポートインタフェースへのレポートの定義を参照してください。

    レポートインタフェースにレシーバレポートを登録するには、その前にジョブの定義を保存しておかなければなりません。

  8. この画面では、以下の追加処理機能を使用することができます。

追加処理機能 - ジョブ登録 : ヘッダ画面

選択

目的

ジャンプ→ヘッダ

ジョブのヘッダ情報を入力

ジャンプ→レポート

レポートをジョブに追加

ジャンプ→テキスト

選択画面用のテキストを入力

ジャンプ→ヘルプ

ジョブのヘルプを定義。 レポートのヘルプの定義を参照してください。

補足→履歴 ...

ジョブの改訂履歴を表示

ユーティリティ

詳細は、 レポートライタのユーティリティを参照してください。

 

  1. ジョブ→保存を選択し、ジョブを保存します。

ジョブのヘルプの定義

ジョブの詳細なヘルプを定義するには、任意の ジョブ登録画面からジャンプ→ヘルプを選択します。

この処理は、レポートのヘルプの定義方法と同じです。詳細は、 レポートのヘルプの定義を参照してください。

ジョブへのレポートの追加

  1. 任意のジョブ登録画面で、ジャンプ→レポートを選択します。
  2. ジョブ登録 : レポート画面が表示されます。

  3. ジョブに入れるレポートの名称 ( 複数も可 ) を入力します。
  4. レポートは、入力された順序に従って、レポートライタにより処理されます。

    システムのパフォーマンスを向上させるために、同じ特性およびデータを使用するレポートは 1 つのジョブにまとめるようにしてください。

  5. この画面では、以下の追加処理機能を使用することができます。

追加処理機能 - ジョブ登録 : レポート画面

選択

目的

編集→新規エントリ

レポートに新しいエントリを挿入

編集→行挿入

レポート間に新しい行を挿入

編集→行削除

レポート行を削除

ジャンプ→ヘッダ

ジョブのヘッダ情報を入力

ジャンプ→レポート

レポートをジョブに追加

ジャンプ→テキスト

選択画面用のテキストを入力

ジャンプ→ヘルプ

ジョブのヘルプを定義。 レポートのヘルプの定義を参照してください。

補足→レポート使用 ...

ジョブに定義されたレポートの使用箇所を照会

補足→レポート定義

ジョブに割り当てられたレポートの定義を変更

ユーティリティ

詳細は、 レポートライタのユーティリティを参照してください。

 

  1. ジョブ→保存を選択し、ジョブを保存します。

ジョブの選択テキストの入力

  1. 任意のジョブ登録画面で、ジャンプ→テキストを選択します。
  2. ジョブ登録 : 選択画面テキスト画面が表示されます。

  3. 必要に応じて、テキストを入力します。
  4. この画面の項目に入力したテキストは、ジョブを実行する際に、選択画面に表示されます。

  5. この画面では、前記のテーブルに示した追加処理機能に加え、以下のテーブルに示す機能も使用することができます。

追加処理機能 - ジョブ登録 : 選択画面用テキスト

選択

目的

補足→使用→レポート使用 ...

ジョブに定義されたレポートの使用箇所を照会

補足→追加パラメータ

( 選択セットの前に選択値を表示するかどうかなどの ) 選択テキストを表示するための追加パラメータを入力

 

  1. ジョブ→保存を選択し、ジョブを保存します。

レポート定義からのジョブの登録

レポート定義を登録、変更、または照会する際、レポートのジョブを直接実行し、 レポート→実行を選択してレポートを出力することができます。

レポートがジョブに割り当てられていない場合、レポートをジョブに追加するかどうか尋ねられます。 Yes を選択して存在しないジョブを入力すると、ジョブを登録するかどうか尋ねられます。 Yes を選択すると、ジョブが自動的に登録され、レポートがこのジョブに割り当てられます。

これにより、レポートの新しいジョブを迅速かつ簡単に、ジョブ登録機能を呼び出すことなく登録することができます。ジョブ登録 : 第一画面でジョブを実行することができます。