未使用変数の照会と削除 

ユーティリティ→未使用変数機能を使うと、セットがシステム内で使われていないかどうかを調べることができます。 その後、必要に応じてその変数を削除することができます。 この機能は、 変数の登録 / 照会 / 変更 / 削除画面から使うことができます。

手順

  1. ユーティリティ→未使用変数を選択します。
  2. 未使用変数画面が表示されます。

  3. 必要なデータを入力してください。
  4. 入力するデータによって、照会に選択されるデータが決定されます。

  5. プログラム→実行を選択します。
  6. 使用されていない変数が、変数名と変数テキスト別に一覧表示されます。

  7. 未使用変数画面では、以下の追加処理機能を使用することができます。

追加処理機能 - 未使用変数画面

選択

目的

変数→印刷

未使用変数の一覧を印刷

編集→変数

カーソル位置にある変数を表示。 変数照会トランザクションに分岐します。

編集→全選択

一覧に含まれるすべての変数を後続処理の対象に選択

編集→全選択解除

選択済の変数をすべて選択解除

編集→変数削除

選択した変数 ( 複数可 ) を削除