項目とセット値の用途のチェック 

ユーティリティ→セットで値を検索を使用して、項目値がセットで使われているかどうかを調べることができます。 この機能は、 セットの登録 / 照会 / 変更 / 削除画面から使うこともできます。

手順

  1. ユーティリティ→セットで値を検索を選択します。
  2. セットで値を検索画面が表示されます。

  3. 必要なデータを入力してください。
  4. 入力するデータによって、照会に選択されるデータが決定されます。

  5. 必要に応じて、出力オプショングループボックスにフラグを立てます。
  6. システム内のどこでセットが使われているか ( たとえば別のセット内またはレポート内など ) を照会したい場合は、 用途ありを選択します。

    入力するセット値が値範囲に含まれている場合は、検索値照会を選択した結果セット値が見つかった範囲を照会することができます。

  7. プログラム→実行を選択します。
  8. 項目を使うセット名など、前画面に入力した値に関する情報が表示されます。

  9. セットで値を検索画面では、以下の追加処理機能を使用することができます。

追加処理機能 - セットで値を検索画面

選択

目的

レポート→印刷

選択画面に入力された値 ( 複数可 ) を使用するセットの一覧を印刷

編集→セット / グループ変更

カーソル上のセットまたは CO グループを変更

: SAP R/3 システムとともに供給されたセットは変更できません。 この場合は セット照会トランザクションに分岐します。

編集→用途照会

セット ( 複数可 ) の使用箇所 ( たとえば別のセット、レポート、ロールアップなど ) を照会