コンテキストメニューの定義 

用途

ALV グリッドコントロールでは、 コンテキストメニューが使用され、標準機能がコンテキストメニューに割り当てられます。コンテキストによっては、ユーザ定義機能をコンテキストメニューに追加して、事前に設定されている機能を非表示または無効にすることができます。

統合

コンテキストメニューは、クラス CL_CTMENU のインスタンスです。イベント CONTEXT_MENU_REQUEST がユーザによってトリガされると、イベントパラメータ E_OBJECT に標準コンテキストメニューへの参照が受け渡されます。

開発クラス SLIS のレポート BCALV_GRID_06 も参照してください。

機能

このメニューを次のように変更できます。

CALL METHOD E_OBJECT->ADD_FUNCTION
 CALL METHOD E_OBJECT->ADD_FUNCTION
            EXPORTING FCODE = 'DELE'
            TEXT = TEXT-003. "Dele

関連機能を使用可能に戻すにはメソッド enable_functions を使用し、表示するには show_functions を使用します。

イベント user_command で、ユーザ定義機能の機能コードを読み取ります。