問題データベース
用途
問題データベースは問題の登録、監視、管理を可能にし、プロジェクト管理を支援します。
この問題とは、導入プロジェクト期間中に発生した未解決の問題や予想外の問題です。
これらの問題を未解決のままにしておくと、プロジェクトが遅れたり、プロジェクトの推進が不可能になることがあります。
機能
これらの問題を問題データベースで一元的に収集し、文書化することができます。
それぞれの問題は、次のカテゴリに従って分類されます。
優先度
(
低位、中位、高位
)
プロジェクトフェーズ
ステータス
(
入力済、担当未割当
;
未解決、担当割当済
;
据置き
;
解決済
)
分類
(
リソース、ドキュメンテーション、トレーニング、アプリケーション設定など
)
期限、解決日付
所有者
詳細な条件を指定して問題を検索するときに、このデータを使用することができます。
問題をそれぞれのビューごとに
Microsoft Excel
ワークシート上に表示することもできます。
また、エディタを使用して問題と解決策を詳細に文書化することもできます。
未解決の問題が拡大することを防止するため、設定されている期限までにこのような未解決問題を解決する必要があります。