
有効化の重要性
実行時インスタンスを登録すると、有効なソースが常に使用されます。
有効化されたクラスが常に参照されるため、クラスをインスタンス化 (CREATE OBJECT 命令 ) する際にはこの点に注意してください。呼出元プログラムでアクセスする対応グローバルクラスのすべてのコンポーネントが、明示的に有効化されている必要があります。グローバルクラスのコンポーネント
テーブル
TADIR には、各グローバルクラスに対するエントリが登録されています。 クラスに対応する移送オブジェクトの名称は R3TR CLAS < クラス名 > であり、このオブジェクトに含まれている各コンポーネントは個別の移送ユニットです。 無効なクラスコンポーネントがワークリストに表示されます。
グローバルインタフェースのコンポーネント
インタフェースの移送オブジェクト名は、
R3TR INTF < インタフェース名 > です。 この移送オブジェクトには、 INTF という名称のオブジェクトが 1 つ含まれています。
インタフェースを実装するクラスを有効化するときには、インタフェースがすでに有効化されていることを確認する必要があります。
インタフェースが有効化されていないと、クラスのパブリックセクションで構文エラーが発生します。クラスビルダのステータス表示
クラスエディタでは常に、クラスまたはインタフェースの現在のステータスが表示されます。
ステータスは、以下の要素によって決定します。クラスエディタには、クラスまたはインタフェースのステータスとして以下の
8 種類のステータスのいずれかが表示されます。