シップメントのマニュアル更新
オプティマイザによる自動計画のほかに、対話式計画でもシップメントをマニュアルで計画することができます。
マニュアル計画の場合、考慮される制限には以下のものが含まれます。
● 車両リソース能力 (限度ありのリソースを計画している場合)
● リソース利用可能状況
● ロケーションの積載リソース (入荷/出荷)
● 開放時間
● 空配送
● 互換性/非互換性
● ピックアップ期間または納入期間
● 日程計画 (マニュアル多段階計画)
● 待ち時間
● 最長滞在期間
連結シップメント、多形式シップメント、および日程計画は、
オプティマイザで計画することも、多段階計画でマニュアルで計画することもできます。
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1. 計画ビューが表示されています。選択バー (シャッフラー) でリソースを選択します。画面名にリソースのテキストが表示されます。
2. 表形式計画タブページで、運送単位を未割当の運送単位テーブルから割当済運送単位テーブルに移動します。これは、ドラッグ & ドロップを使用して行うことも、オーダー割当を選択して行うこともできます。運送単位をテーブルから削除するには、割当解除を使用します。
3. 計画作成に対する輸送計画詳細画面が表示されます。この画面で、以下の項目を編集することができます。
○ 積載時間および荷渡時間
○ 停止順序
○ 輸送期間
○ 到着/出発日付/時刻
輸送/シップメント日程計画に基づき、積載期間のデフォルト値が決定されます。配送経路のデフォルト値も生成されます。この値は、すべての供給元ロケーションとすべての供給先ロケーションの通過拠点に基づきます。通過拠点順序を調整することによって、通過拠点の順序を定義します。シップメント期間は、該当する輸送レーンのデータから読み込まれます。ただし、必要に応じてこれを調整することができます。各シップメントに日付/時刻を少なくとも 1
つ入力する必要があります
(たとえば、前回の供給先ロケーションでの到着時刻)。シップメント実行の日付が計画期間内で有効であり、選択したリソースに十分な能力があれば、確認の後でシップメントが登録されます。
4. Enter でエントリを確認します。関連する情報の行が輸送活動/配送経路テーブルと割当済運送単位テーブルに追加されます。
登録されたシップメントの照会と変更は、選択バー (シャッフラー) のシップメントビューで行うことができます。
シップメントの再日程計画を行うには、選択バー (シャッフラー) のシップメントビューで該当するシップメントを選択し、シップメント活動テーブルのシップメント計画再作成を選択します。
シップメントビューでシップメントに他の運送単位を追加すると、シップメント全体の再日程計画が行われます。この処理は、シップメントがリリースされるまで行うことができます。
シップメントを削除するには、選択バー (シャッフラー) のシップメントビューで該当するシップメントを選択し、コンテキストメニューからマウスの右ボタンでシップメント削除を選択します。
シップメントに割り当てられているすべての運送単位の割当を解除すると、そのシップメントが削除されます。削除対象のシップメントに運送単位が割り当てられており、それが他のシップメントにも割り当てられている場合は、すべてのシップメントから該当する運送単位が削除されます。この機能は、シップメントがリリースされるまで使用可能です。