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オブジェクト文書 サプライチェーンエンジニア画面  ナビゲーションストラクチャ内でこの文書をローカライズ

用途

サプライチェーンエンジニア画面には、モデルの概要が表示されます。ここでは次のタスクを行うことができます。

         サプライチェーンモデルの更新

         輸送レーンの更新

         クエリの実行

構造

SCE 画面のレイアウトは次のようになります。

         上部セクションには現在のモデルがグラフィック表示されます。

         中間部セクションには、作業領域のオブジェクト選択に使用できる一連の押ボタンがあります。

         下部セクションには、作業領域のすべてのオブジェクトを含むツリー構造があります。

サプライチェーンエンジニア

画面エレメント

機能

ヘッダ

SCE メニューツールバーには次の機能アイコンが含まれます。

         照会/変更モードの切替

         モデル/計画バージョン管理へジャンプ

         モデルの全オブジェクト一覧の表示

         表示のリセット

         ユーザ固有設定へのアクセス

         グラフィック表示の表示/非表示

グラフィック表示

グラフィック表示ツールバーには次の機能アイコンが組み込まれています。

         オブジェクトの調整: 表示されるすべてのオブジェクトをセンタリング。

         サイズ縮小/拡大: モデルの詳細または概要を表示する。

         ワールドビューに拡大: グローバルスケールでモデルを配置する。

         概要のスイッチオン: モデルのグローバルな位置を示す小さいウィンドウを開く。

         表示レイヤ: マップ更新用のダイアログボックスを開く。標準アプリケーションで提供されるマップとは別に、追加マップも使用できます。最初にマップファイルをローカルに保存し、次にマップ更新画面の追加ボタンを有効化してマップレイヤを追加します。この画面では、マップ上の塗りつぶしと線の色、および線の幅もカスタマイズできます。

         フィルタ: マップに表示されるオブジェクトのフィルタリングを可能にする。

         選択: マップ上のロケーションの選択を可能にする。

         強調表示: ロケーションを選択してこのアイコンを有効化することにより、ロケーションの入荷レーンおよび出荷レーンの強調表示を可能にする。

         移動: 最初に選択したロケーションの移動を可能にする。

         接続: ロケーションを接続 (輸送レーンを間に登録)(最初にロケーションを選択して接続 他ロケーションに線を引く レーン更新画面を表示)

         接続表示の変更: 輸送レーンの表示方法を変更する。

         印刷/保存: ビューを印刷および保存する。

オブジェクト選択で説明されているように、ノードおよびリンク上でコンテキストメニューを使用します (マウスの右ボタンでシングルクリック)

オブジェクト選択

ロケーション、製品、リソース、PPM、および輸送レーンに対する複数の押ボタンを持つツリー構造。ノードおよびリンクのコンテキストメニュー (マウスの右ボタンでシングルクリック) により、次の作業が可能になります。

         オブジェクトの追加または削除

         クエリの開始

         マスタデータの照会および変更

         サプライチェーンデータの照会

詳細については、サプライチェーンのクエリおよびデータ更新を参照して?ュださい。

 

 

 

 

 

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