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バックグラウンド文書 特性  ナビゲーションストラクチャ内でこの文書をローカライズ

XML データアーカイブサービスには、次の特性があります。

 

      リソースと呼ばれる、アーカイブデータを編成するためのコレクションの階層がある(XML DAS 階層とも呼ばれる)

      リソースは、リソースが置かれている階層の場所を示す URI を使用して指定される。

      リソースの検索は、階層またはプロパティ索引 (値ベース検索) を介して行われる。

      XML スキーマは、あるアーカイブセッション内のすべてのXML リソースの構造の記述に使用される。これは対応する XML リソースと併せて各コレクションに書き込まれ、アーカイブデータの分析の生成などに使用されます。

      XML スタイルシートもコレクションに書き込まれる。これは他のものと同様、後でアーカイブデータを元の状態で表す際に使用されます。

      XML チェックはリソースの(XML スキーマに対する) 適格性と検証のテストのために実行される。

      物理的にリソースに何らかの変更があった場合は、チェックサムを使用してチェックできる。これには長期保存によるデータ変更の可能性も対象になります。

      アーカイブストアは XML DAS 階層のストレージシステムへの柔軟なマップに使用される。つまり、アーカイブオブジェクトでは、個別に割り当てられたフォルダに対してファイルで、あるいは WebDaAV システムにデータが書き込まれます。

      リソースはパック可能。これによって、長期に渡って公開されている形式で、リソースが標準圧縮され、バンドルされます。

 

 

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