計画手配の照会および編集
選択後、選択した計画手配が表示された画面が開きます。この一覧を使用して、個別のオーダーを編集することができます。

選択した計画手配は、オーダー概要にテーブル形式で表示されます。オーダー概要を使用して、詳細情報を照会し、詳細領域で処理機能を実行することができます。
詳細領域には、ヘッダ行およびさまざまなタブページが含まれています。
このヘッダ行はテーブル形式 (ALV グリッドコントロール) 内にあります。デフォルトでは、オーダー列、製品列、および製品テキスト列が表示されます。必要に応じて、追加の標準項目やカスタマ固有項目を照会したり、列の順序を変更したりすることができます。レイアウトを使用して、ヘッダ行の外観を決定します。レイアウトを変更するには、テーブル内で右マウスボタンをクリックします。レイアウト選択機能、レイアウト変更機能、レイアウト保存機能、およびレイアウト管理機能を含むコンテキストメニューが表示されます。
これらの機能の詳細については、ALV グリッドコントロールのレイアウトに関する文書を参照してください。
ヘッダ行の下にはさまざまなタブページが表示されます。各タブページに 1 つの詳細画面が割り当てられています。

選択した詳細プロファイルによって、タブページの詳細領域にどの詳細画面が表示されるかが決定されます。詳細プロファイルは、
ユーザ設定で選択することができます。
標準詳細プロファイルが利用可能です。カスタマイジングで詳細プロファイルの設定を行う必要はありません。
以下の標準詳細画面が提供されています。
● オーダー詳細
● バックフラッシュ
● トラッキング情報
● アラート
● 構成品目
● 利用可能在庫確認
● 活動
● マトリクス活動(マトリクスオーダーの場合にのみ該当)
デフォルトでは、以下の比率が設定されています。
● 計画手配の選択後に、オーダー概要が表示された画面が全画面で表示されます。
● 計画手配の詳細照会を選択すると、オーダー概要と詳細領域が 50:50 の比率で表示されます。
標準設定は、
ユーザ設定で変更することができます。
画面領域のサイズを動的に変更することもできます。
●
オーダー概要を全画面で表示するには、
オーダー概要を選択します。
●
詳細領域を全画面に表示するには、
詳細領域を選択します。
●
オーダー概要と詳細領域をユーザ設定に保存されている比率で表示するには、
ユーザ定義を選択します。
アイコンをクリックすると、ユーザ設定を入力するダイアログボックスが表示されます。
以下のプロファイルを割り当てることができます。
● 詳細プロファイル (準備方法を参照)
● ヒューリスティックプロファイル (一括処理を参照)
● アラートプロファイル (アラートを参照)
デフォルトの画面領域の比率を設定することができます。
● トランザクションへのアクセス時に画面領域がどのように表示されるか。
●
オーダーの詳細を初めて選択した場合や、
ユーザ定義を使用して詳細領域に対するオーダー概要の比率を変更した場合に画面領域がどのように表示されるか。
ユーザ設定には以下の処理を実行することができます。
● 現在のセッションへの転送
● 以降のセッションでデフォルトとなるように保存
を選択すると、計画手配管理へのアクセス時に選択した現在の選択基準がダイアログボックスに表示されます。これらの基準を変更して新しい選択を行うことができます。選択基準の詳細については、計画手配の選択を参照してください。
この機能の利点は、トランザクションを終了せずに完全に新しいデータを選択することができることです。
以下を実行することができます。
●
を使用して、新しい選択バリアントを取得する。
●
を使用して、現在のセッションの選択基準を採用する。
●
を使用して、選択基準を選択バリアントとして保存する。