iPPE データに対する統合モデルの登録
SAP DI システムで特定の品目あるいは製品に対する統合モデルを使用して、転送するiPPE データが設定されます。
SAP SCM
で計画する品目や製品に対する
製造バージョンでの iPPE アクセスを入力していること。
...
1. SAP Easy Access メニューで、ロジスティクス → 共通機能 → サプライチェーン計画インタフェース → コアインタフェース: Advanced Planning and Optimization → 統合モデル → 生成→ 登録を選択して、統合モデルを登録します。
統合モデルの登録画面が表示されます。
2. 画面上部の領域に、以下のデータを入力します。
モデル名項目に、別の統合モデルと区別するために選択した名称を入力します。
対象システム項目に、SAP APO に定義したRFC 宛先を入力します。
アプリケーション項目に、内容説明を入力します。情報として入力するだけです。
3.
品目依存オブジェクトグループボックスで iPPE を選?し、次に
特別制限を選択します。
iPPE ダイアログボックスが表示されます。
4. iPPE データを転送する品目/製品の品目コード、プラント、および該当するなら製造バージョンを入力します。
品目コードのみを入力した場合、すべての品目の製造バージョンが検索されます。製造バージョンを使用して、すべての製品、プロセス、およびライン構造、さらに構成品目の品目コードなどの依存マスタデータが一緒にまとめられます。
5.
実行を選択します。
従属オブジェクトありダイアログボックスが表示されます。
6. はいを選択します。
複数のダイアログボックスが表示されるので、従属品目、クラスおよび特性、変更番号などを統合モデルに含めるかどうかを決定する必要があります。
7. 各ダイアログボックスでの選択をはいで確認します。
統合モデルの登録画面が表示されます。品目、iPPE (iPPE モデル) および変更番号など、選択したオブジェクトの一覧が表示されます。
8. オブジェクトをクリックして選択し、詳細を選択して、具体的な品目コードなどを照会します。
9. 一覧を保存して、統合モデルを生成します。
SAP SCM に転送するために、選択で定義した品目/製品に対するiPPE データの登録モデルを生成しました。