CTM
計画結果の分析
CTM 計画実行結果の分析の際、以下の 2 点を考慮する必要があります。計画実行の技術的な面が正常に完了したことの確認と、さまざまなツールと SAP APO の計画テーブルを使用した実際の計画結果の評価です。
CTM メッセージが存在する場合、計画実行タブページの次のアイコンのいずれかで通知します。
CTM
実行が正常に完了しました。
少なくとも 1
つの警告があります。
少なくとも 1 つのエラーがあります。計画結果の修正が必要です。
CTM メッセージの詳細については、CTM メッセージとアプリケーションログのセクションを参照してください。
エラーの検索時は計画実行のログファイルを照会し、すべての最適化実行の履歴とステータスを表示させることができます。これを実行するには、CTM プロファ?Cルで結果分析 → ログファイル照会を選択します。
非同期で CTM で登録したオーダーを liveCache に書き込んでおり、liveCache の処理が遅くなる場合は、qRFC モニタをコールし、送信キューを宛先やエントリとともに照会することができます。

このプロファイルのキューが空になるまで、同じプロファイルに対して CTM 計画実行を開始することはできません。
CTM 計画により充足が試みられたすべての需要の一覧と、充足するために使用されたそれぞれの需要依存の制約および代替ルールについ?ト詳細を照会することができます。これを実行するには、CTM プロファイルの需要タブページで需要押ボタンを選択します。
CTM 計画の実行後、現在の実行についてさまざまな CTM 計画ステップで生成されたメッセージを照会できます。たとえば、削除されたオーダー数、CTM エンジンに転送された需要または供給数、登録されたオーダーおよび紐付関係の数などを照会できます。供給分配を使用している場合、登録されたオーダー数も照会することができます。
CTM メッセージを照会するには、CTM プロファイルで計画実行タブページの評価押ボタンを選択します。

現在の実行の CTM メッセージは、CTM プロファイルを終了すると削除されます。ただし、各実行についての CTM メッセージをアプリケーションログに保存し、後で呼び出すことができます。
CTM
メッセージを
アプリケーションログに保存すると、説明と測定値も参照できます。詳細については、
計画結果の説明および
結果区分の照会を参照してください。
CTM 実行時にアラートが表示された場合、アラートモニタで照会できます。
...
1. 計画実行タブページで、評価押ボタンを選択します。
CTM: 結果表示画面が表示されます。画面上部に、アラートモニタ押ボタンが表示されます。PP/DS および SDP アラートプロファイルの両方またはいずれかを、CTM プロファイルの設定 → 基本設定タブページで指定しておく必要があります。
2. アラートモニタ押ボタンを選択します。
計画モニタで、需要遅延やリソース消費などのキー数値を照会できます。
...
1. これを実行するには、CTM プロファイルの計画実行タブページで評価押ボタンを選択します。
CTM: 結果表示画面が表示されます。画面上部に、計画モニタ押ボタンが表示されます。キー数値スキーマを、CTM プロファイルの設定 → 基本設定タブページで設定しておく必要があります。
2. 計?諠cjタ押ボタンを選択します。
サプライチェーンビューアを使用すると、すべての計画オブジェクト (需要、供給、在庫転送、製造指図、オーダーツリーなど) のグラフィック概要を参照することができます。
製品ビューでは、ロケーションプロダクトの需要および供給情報を照会できます。紐付構造、期間ビュー、詳細オーダー情報なども照会できます。
需給連鎖計画 -
対話式計画:
ここでは、バケットリソースの情報などを照会できます。詳細については、
対話式 SNP 計画におけるデスクトップを参照してください。
詳細計画プランニングボード:
ここでは、連続時間リソースの情報などを照会できます。
製品計画テーブル:
ここでは、バケット間隔の連続時間リソースなどを照会できます。